1歳児が熱を39度以上出したときの3つの対処法とは!?

生後半年も過ぎると、子どもは高熱をあっさりと出します。

もともと平熱が高いので、39度を越えることもあります。

時には40度近くも!大人だと39度以上出るとびっくりしますよね。

 

1歳児の我が子が高熱を出してぐったりした姿を見ると、

とても心配してしまいますが、いろいろなウィルスと戦い、

免疫力をつけていくわけですから、焦らずお世話をしてあげたいですね。

 

ここでは、3つの対処法をご紹介するので、参考にしてください。

 

ポイントは水分補給に室内環境を整えること、病院の受診です。

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対処法①まず大事なのは水分補給!!

 これは大人でも同じだと思いますが、水分補給が大事です。

脱水になると大変ですから。

 

大人はポカリでも水でもなんでも飲めますが、

1歳児だとそうはいかないから大変です。

 

おっぱいをあげている人はおっぱいをあげていれば大丈夫です。

具合が悪くてもおっぱいなら飲める、、、という子もいますよね。

うちの子はそうでした。

 

逆に、具合が悪すぎておっぱいを吸うことも難しい場合は、

白湯や麦茶、赤ちゃん用イオン飲料などをあげてみるといいです。

 

食事は食欲があれば消化によい食事をあげましょう。

おかゆや柔らかくしたうどんなどですが、普通に食欲があれば離乳食期なら1段階下げたものなどもいいと思います。

 

食欲がなければ、無理せず、水分をとって寝かせてあげましょう。

対処法②薄着にして熱を逃がしてあげると楽になる

熱の上がりかけの時、手足などが冷たい場合は暖かくしてあげた方がよいですが、熱が上がりきって高熱の場合、

肌着など薄着にしてあげて、部屋の温度も快適に過ごせるようにしてあげるといいです。

 

なかなか熱が下がらない時は、保冷剤や氷水などでわきの下やおでこなどを冷やしてあげると下がりやすいです。

 

冷えピタを使用する場合は、ずれて口などふさがないよう気をつけるといいですよ。

 

私は保冷剤や氷水を上手く身体に合わせてあげられなかったので、濡らしたタオルを首にあててあげたりしていました。

 

冷えピタもはがされた記憶があります。

 

冷やすことは必ずしなければいけないわけではなく、子供は環境に影響を受けるので、室内温度の方が大事ですよ。

 

ここからは私の失敗談ですが、風邪の場合、免疫力を高めるためにも、身体を暖めた方がいいと思っていました。

 

たしかに、寒そうにしている時は暖めた方がいいですが、熱が上がりきった後は冷やした方がいいとはつゆ知らず。

あったかいパジャマに布団をかけて、どんどん熱が上がっていったときは焦りました。

 

あわてて調べて、薄着にしていいのだと知り、肌着にしてあげましたが、熱がこもって苦しかっただろうなと思います。

 

これを見ているあなたは是非とも、熱が上がりきったら、楽な衣類にしてあげて下さいね。

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対処法③熱が39度からなかなか下がらない時は病院で見てもらう

 発熱だけで、水分もとれているようなら安静にしてあげて、なかなか熱が下がらないようなら、かかりつけのお医者さんに診てもらってくださいね。

※以下の場合は早めの受診をおすすめします。
・ぐったりしていて元気がないか、とても機嫌が悪い場合
・嘔吐を繰り返し、水分補給が出来ない
・呼吸の回数が早かったり、顔色が悪い、ヒューヒューしているなど
・5分以上続くけいれんがある
・強い頭痛や腹痛がある

 

私も病院に連れていって座薬をもらい、座薬をさしたら、熱が下がりました。

高熱のままだと子供も辛いので、ぐったりしている時は使用をおススメします。

 

でも、お医者さん曰く「38.5度以上の発熱でぐったりしていたら使ってもいいですよ」

とのことで、元気があればいくら熱が高くても大丈夫とも言っていました。

 

解熱剤は風邪を治すものではなく、高熱のために水分や睡眠がとれないなど、子供の不快感をとって身体の回復を促すもの。

 

あくまで、風邪を治すのは子供自身の免疫なので、よくよく子供の状態を見て決めてくださいね。

 

発熱することで、ウィルスや細菌の活動を弱めて、抵抗力を高める目的がありますので。

 

ちなみに、わたしの下の子は、痛みに強い子で、座薬をさしても全く泣きもせず何の反応もありませんでした。

まだ小さかったからかもしれません。

上の子は小さなかすり傷でも泣くような子だったので、座薬をさすのも大変でした。

 

そんな時は、さっとパンツをめくって、プスッとさすといいと思います。

ワケがわからないうちにぱっと済ますのが一番な気がします。

暴れる子を押さえつけて何かをするのは大変ですよね。

1歳時が熱を39度以上出した時の対処法【まとめ】

  1. まずは水分補給をしっかりと。
  2. 熱が上がりきったら、服を薄着にしてあげて、熱の下がりやすい環境に。
  3. 様子を見て熱が下がらなければ、病院へ。

 

上記3点をおさえておけば、急な発熱にも焦らず対応できますね。

 

不安になっている子供を安心させてあげるのはお母さんの笑顔です!

高熱が出ると、とても心配してしまいますが、お母さんが焦らずゆったりした気持ちでお世話してあげれば、子供も早く元気になれます。

 

具合の悪い時は、ここぞとばかり甘えも出て大変かもしれませんが、たっぷり甘えさせてあげて、身体も心も癒してあげて下さいね。

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