赤ちゃんとのファーストクリスマスって何する?大切な思い出の作り方教えます

新しく家族に加わった赤ちゃんと、はじめてのクリスマス!

パパやママは、赤ちゃんに喜んでもらおうといろんな企画を考えることでしょう。

 

でも…

赤ちゃんとのクリスマスって何をするの?何ができるの?

まだ一日の大半が寝ていて、寝返りやハイハイ、つかまり立ちができたとしても「さぁ!パーティーが始まるよ♪」の合図で「わーい♪」とはなりませんよね?

 

でも大丈夫!!

赤ちゃんにとってのファーストクリスマスを家族みんなで楽しく過ごす方法をご紹介しますので参考にしていただけると嬉しいです。

≪結論≫
・写真や動画で思い出の記録を残す
・赤ちゃんでも食べれるケーキで演出する
≪こんなママに読んでほしい!≫
・赤ちゃんとクリスマスをどう過ごしていいか分からない
・赤ちゃんとのクリスマスの思い出を作りたい
≪この記事を読むメリット≫
・赤ちゃんとのクリスマスの過ごし方が分かる
・赤ちゃんとの大切な思い出を作れる
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はじめてのクリスマスだからこそ思い出を記録しよう

赤ちゃんは、ぶっちゃけクリスマスもハロウィンも分かりませんよね。

でもパパやママは我が子を可愛く演出したい!!って思っちゃうのがイベントマジックだと思うんです。

 

なので、可愛く、かっこよくしちゃいましょう!

そして、それをしっかりと記録しておきましょう!!

 

そうすれば、赤ちゃんが大きくなった時にきっと喜んでくれるはずですから。

動画や写真をたくさん撮れば、いつだって思い出は蘇りますからね。

 

おうちでクリスマスでもお外でクリスマスでも、とにかく1歳未満の赤ちゃんたちには記憶は残りません。だから記録を残すんです♪

 

我が家は、はじめてのクリスマスはまだ生まれたばかりだったのでずっと眠っていました。

起こさないように頭にサンタ帽をのせて、サンタの衣装に見立てた赤い服を体にのせて写真を撮りました。

 

大きくなってその写真を見せると「ママ、必死(笑)」って笑われました(^^;)

そりゃ必死にもなりますよね。

だって、この時期のクリスマスなんて一生に一度しかないんですから!!

 

次のクリスマスには、しっかり歩いてしっかり食べて…って大人並みになってしまいますからね。

この瞬間しか残せない記録をぜひ残してくださいね。

うれし恥ずかしビデオメッセージはいかがですか?

赤ちゃんの記録ばかりではなく、赤ちゃんが大きくなった時用にパパとママからのビデオメッセージっていうのもアリです。

動画って、喋ってるうちに楽しくなりませんか?

「パパもママもあなたが産まれてきてくれて、こうしてファーストクリスマスが迎えられて幸せだよ♡」

って気持ちをしっかりと残しておくのって素敵だと思いませんか?

 

ちょっぴり恥ずかしい…でもそれをあとで見たお子さんが喜んでくれたら嬉しいじゃないですか!!

 

赤ちゃんの記録も大事ですが、パパとママ(じいじとばあばからも嬉しいかも)の記録もあとから見ると「あっ!まだ若いなぁ~♪」なんて言葉も飛び出して楽しいですよ。

 

そして、可能なら家族みんな揃った写真なんかが撮れたら、家族のアルバムの1枚に残せますね♪

毎年恒例で1枚撮り続けていたら家族の成長も残せます。

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料理やケーキで演出する!でも赤ちゃんがいる場合はどうすればいいの?

記録ばかりしていてはお腹は満たされませんよね?

やっぱりクリスマスといえば“ご馳走”“ケーキ”ではないですか。

 

でも赤ちゃんはまだ大人と同じものは食べられない。

 

「もし、自分たちが食べているのを見て食べたがったら…」

って心配もきっとありますよね。でもファーストクリスマスは大人と子供の料理を分けても大丈夫なんです。

 

料理は、大人用のものをメインに準備しましょう。

赤ちゃんは、まだ母乳やミルクのみの時期なら多分欲しがりません。

 

離乳食が始まった頃から食に興味を持ち始める赤ちゃんもいますが、もし大人用を欲しがっても自分用の離乳食をお口に運んであげると、意外とそれで満足してしまうことが多いんです。

 

失礼ながら、赤ちゃんの脳はまだ目で欲しがったものじゃないものが口に運ばれても「これ、違う!」とは理解しないようなので(えっ?我が子を騙してるみたい?…う~ん、そうかもしれないんですが大人用を食べさせると絶対に消化できないんですもの…ここは心を鬼にして騙そう!(笑))。

 

さらにクリスマスといえば“ケーキ”ですよね。

ケーキは市販のものが食べられるようになるのはだいたい3歳くらいからといわれています(もちろんケーキ屋さんによっては赤ちゃん用のものを作ってくれるお店もありますので、そういうパターンを除いた話です)。

 

なので、次項ではファーストクリスマスや1歳の誕生日などに簡単に作れるケーキをご紹介しますね。

赤ちゃんでも食べられる!!簡単なのに本格的なケーキとは?

まず、聞いたことがあるという人も多いかもしれませんが、「赤ちゃんには生クリームはあまりオススメできない食材」なんです。

 

理由は、赤ちゃんはまだ消化器官が未熟です。

生クリームは脂肪が多いのでその脂肪をしっかりと消化できるようになるのは大体3歳くらいからといわれています。

 

なので、市販のケーキなどが普通に食べられるようになるのも3歳を目安にした方がいいんです。

 

お子さんの離乳食の進み具合などでもう少し早く食べられるようになることもありますので、お子さんの成長に合わせて様子を見ながら食べさせていくのが一番いいかもしれませんね。

 

というちょっとした豆知識を理解した上で、ご紹介するケーキには一切生クリームは使用しませんので安心して作ってあげてくださいね。

それでは、ご紹介します。

〈食パンで作るクリスマスケーキ~桃編~〉

~材料~

・プレーンヨーグルト(400ml)市販のプレーンヨーグルトがこのくらいの量だと思いますが全量は使わないと思います

・食パン(8枚切りまたは10枚切り)

・桃の缶詰(量はお好み)

 

~作り方~

① プレーンヨーグルトはしっかり水切りをする(ボウルにザルを入れその上にキッチンペーパーを敷き、ヨーグルトを入れ、その上にもう一度キッチンペーパーを被せ小皿などを上に置き重石代わりにします)

② ①をケーキを作る直前まで冷蔵庫に入れておく(水分を切るので数時間はかかります。前日の夜に準備しておくとラクかも)

③ 食パンを型抜きする(市販のマフィンくらいの大きさが理想ですがちょうどいい型がなければ、あまり小さくなり過ぎないように注意します)

④ ③を一番下に敷き①→薄切りした桃→③→①→桃…と交互に重ねる

⑤ ④を残った①でコーティングして出来上がり

 

デコレーションなどは、余った桃を上に乗せるだけでOK!

砂糖は不使用ですが、桃の甘さがあるしベースは食パンなのでプレーンヨーグルトに味がなくてもほんのり甘く仕上がります。

 

赤ちゃんは、なるべく砂糖不使用の方が胃に負担がかかりにくくお腹を壊しにくいでしょう。

 

〈食パンで作るクリスマスケーキ~バナナ編~〉

~材料~

・プレーンヨーグルト(400ml)

・食パン(10枚切り)

・バナナ(数本)

・レモン汁(少々)

 

~作り方~

① プレーンヨーグルトは〈桃編〉と同様

② バナナジャムを作る(バナナの皮をむいて三等分くらいに切り、ボウルに入れるレモン汁を少し入れてレンジで温めた後バナナをつぶす)

③ ①と②を混ぜ合わせる(ヨーグルトとバナナがしっかり絡むように)

④ 食パンに③を塗り、端からくるくる丸める

⑤ ④をラップに包んで冷蔵庫で4~5時間くらい寝かせる

⑥ 食パンがしっとりしたら3~4等分に切り分ける

⑦ 断面が上にくるように並べ、バナナヨーグルトの余りを絞り器に入れ断面に押し出し、その上にバナナをのせて出来上がり

 

こちらは、手で食べるケーキです。

イベントの日くらいは手づかみのワイルドさがあってもOKにしましょう(⌒∇⌒)

どちらのケーキも砂糖を使用していませんが、桃やバナナの甘さを楽しみながらいただけます。

赤ちゃんとのファーストクリスマスって何する?何ができる?まとめ

  1. はじめてのクリスマスは記憶に残らないので記録に残そう
  2. パパやママからもビデオメッセージを残そう
  3. 赤ちゃんがいるクリスマスの料理は大人メインで準備しよう
  4. 赤ちゃんには生クリームケーキではなくヨーグルトを活用しよう

 

赤ちゃんにとってはじめてのクリスマスは、成長した後に見て確認しなければ覚えていないイベントでもあります。

だからこそ、赤ちゃんメインではなく大人メインで楽しんじゃいましょう!!

 

お子さんを巻き込んで、家族みんなが楽しめるイベント!

クリスマスもそのひとつではないでしょうか。

生まれたばかりの赤ちゃんはきっとパパやママが楽しそうな顔をしているだけで嬉しくて、楽しいと思います。

 

赤ちゃんの時期のクリスマスは1度きりです。この年にしかできない思い出をたくさん作れることを祈っています。

 

素敵なファーストクリスマスになりますように…

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