赤ちゃんのまぶたを二重まぶたにする方法と、絶対にやってはいけないこと

生まれてきてくれた赤ちゃんは、本当に可愛いですよね。

でも「両親とも二重まぶたなのに、どうしてこの子は一重まぶたなんだろう?」と感じた経験はありませんか?

 

赤ちゃんは、ずっと羊水の中で生活してきたため身体全体(もちろん顔も)がぽっちゃりしています。

そのせいで、一重まぶたになっていることは少なくないし、実際ほとんどの赤ちゃんは一重まぶたからスタートしています。

 

「今でも可愛いけど、二重まぶたになったらもっと可愛くなるのに…」と親ならきっともっと上の可愛さを目指したくなりますよね。

私も我が子が生まれたばかりの時にはそう思いましたもん。

一重まぶたのパパにそっくりの目元で生まれてきた時には「あ~、女の子なのに可哀想だなぁ…目つき悪すぎるでしょ!なんかごめん…我が子よ」なんて思ったもんです(旦那に失礼な妻ですみません)。

 

でも諦めないでください!

ちょっとしたケアで、二重まぶたにできる可能性はあるんです。それを今回はご紹介しますね♪

【まず結論】
①子ども自身に運動をさせること
②親がマッサージをしてあげること
③やってはいけないこと⇒アイプチ。

ではいきましょう。

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二重まぶたはこうして我が子のまぶたへやってくる!?

まず、方法はふたつあります。

ひとつはお子さん自身がやること。もうひとつは大人がやることです。

思いきり身体を動かして遊ぼう!!

まぶたは、消費カロリーによってスッキリしてくる時期が違います。

早いうちに動き回れるようになった赤ちゃんは、その分消費カロリーが増えるので二重まぶたになりやすいと言われているんですよ。

 

なので、首が座り始めた頃から積極的に身体を動かしましょう。

ハイハイができるようになったら家の中でもたくさんハイハイをさせたり、お座りができるようになったら外遊びを積極的に取り入れましょう。

 

たくさん動いて消費カロリーを増やすと、まぶたについていた皮下脂肪も減ってきて二重まぶたが現れる可能性が高くなります。

まぶたマッサージで二重まぶたを目指そう!!

赤ちゃんのうちから、まぶたをマッサージするとまぶたのむくみが取れやすくなります。

ただし、ここで注意してほしいのは、“目元はデリケートな赤ちゃんの肌の中で最もデリケートな場所ということを絶対に忘れてはいけない”ということです。

 

マッサージは、絶対に力を入れないでくださいね。

まぶただけでなく眼球を傷つけてしまう恐れもありますので。

 

マッサージの方法ですが、

【まぶたを目頭から目尻に向かって指の腹でなぞるだけ】

 

ただ指を滑らせるだけだと、皮膚に摩擦が生じることがあるのでベビーオイルなどを指に少量塗ってやると摩擦が軽減されるので肌にも優しいマッサージになります。

 

マッサージの効果はすぐには出ません。

 

“二重まぶたは一日にしてならず”

です。

さらに注意すべきは、大人の爪などです。

伸びていなくても爪の切りたてだと赤ちゃんの肌を傷つけてしまう可能性もありますので、切った直後にマッサージをする場合には細心の注意が必要です。

これはNG!!二重まぶたにしたいなら絶対にやってはいけないこと

赤ちゃんの運動量を増やして消費カロリーを増やしながら、まぶたマッサージを続けてもすぐに効果が表れないという焦りから、つい頭に浮かんでしまうアイテムがありますよね?

それは…

アイプチ

 

小中学生くらいになると、本人が二重まぶたを強制的に作るために使う確率が高いアイテムです。

 

でも、赤ちゃんにアイプチは絶対にNGです。

粘着力の弱いタイプなども出ていますが、それでも赤ちゃんの肌にとってはかなりの刺激になります。

 

場合によっては、まぶたがかぶれてしまい二重の線が出る前にさらにむくんでしまうこともありますので、逆に憧れの二重まぶたを手に入れることができなくなるかもしれません。

 

もしその事実をお子さんが知ったら…

「どうしてあの時…」

と責められてしまうかもしれませんよ。

きれいな二重を手に入れようと頑張ったあなたの努力が水の泡になるのは避けたいですもんね。

なので絶対にアイプチは赤ちゃんには使用しないでくださいね。

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生まれたては一重まぶたでも希望は捨てないで

赤ちゃんって、一重でも二重でもやっぱり可愛いもんです。

でもやっぱり二重まぶたの方が目が大きく見えるし、可愛いって思うのも当然ですよね。

 

生まれた時に一重でも希望は捨てないでくださいね。

赤ちゃんは、動き出せる頃になると身体のむくみも取れて全身や顔がスッキリしてきます。

顔のむくみが取れるとまぶたのむくみも取れ、二重が現れることもあるんです。

もしハイハイをし出しても一重まぶたが頑固に残っていたとしても、さらに運動量が増えると変わってくることもあるんですよ。

お子さんの将来のために可愛い二重まぶたをGETしたい人は上で説明した方法をお試しくださいね。

二重まぶたになりやすい時期と注意点

成長する間に運動量が変化する時期っていうのが二重まぶたになりやすいターニングポイントになる可能性があります。

だいたい、この時期がターニングポイントの目安です。

・生後3ヶ月~1歳頃(むちむちした状態がなくなり始める頃)
・2~3歳頃(活発に動き始め、身体が引き締まってくる頃)
・思春期(体つきが変わってくる頃)

 

そして、注意すべきは

 

“色々試したからといって必ず二重まぶたになるとは限らないことを理解しておく”

 

ということ。

乳幼児の時期は、肌が乾燥しやすい時期でもあります。

乾燥肌は皮膚に水分が足りない状態なので、お子さんが乾燥肌と診断された時にはまずそちらの対応を最優先にしてほしいです。

まぶたも乾燥すると二重になりにくい場合もありますから。

 

マッサージなどで肌を刺激してしまうことは避けてくださいね。

まぶたは遺伝?確率は高いですが完全遺伝ではありません

よく、まぶたは遺伝だと聞きますよね。親がふたりとも一重まぶただった場合、子供も必ず一重まぶたになるってこと?

 

確かに、遺伝の確率は高いと言われています。

しかし、隔世遺伝の可能性もありますし、突然変異の可能性だってあるんですよ。

実際、両親共にガッツリ一重まぶたでも生まれてきた赤ちゃんは、いつの間にか二重まぶたになってたという例はいくらでもあります。

 

なので、両親ともに一重まぶたであっても決して諦めないでほしいんです。

あくまでも遺伝は確率の話ということだけ覚えておいてくださいね。

赤ちゃんのまぶたを二重まぶたにする方法と、絶対にやってはいけないこと【まとめ】

  1. 二重まぶたは運動とマッサージで我が子のまぶたに呼び寄せる
  2. 二重まぶたにするのに絶対にやってはいけないのは“アイプチ”
  3. 生まれたばかりの一重まぶたは一生一重まぶたというわけではない
  4. まぶたは完全遺伝ではないことを知っておく
  5. 色々試したから必ず二重まぶたになるとは限らないことを理解しておく

 

まぶたの問題って、本当に深刻ですよね。

意外とパパさんはそんなに気にしないという人が多いみたいですが、ママさんはやっぱり我が子にはもっと可愛くなってほしいって希望がありますよね。

 

例えば自分が一重まぶただとしたら、我が子は二重まぶたを!!って思うこともあるでしょう。

赤ちゃんのうちからの心掛けで二重まぶたをGETできる可能性があるなら、これはもうやるしかない!!ってことですよね。

 

ちなみに我が子は、小学校高学年くらいまであまり運動が得意な方ではなかったので極力動かず過ごす方法を自ら探す子でした(笑)

ですが今はきれいな二重まぶたです(父:一重、母:二重の家系)。

 

運動量って本当に関係していると思いますよ(実感)。

 

お子さんが将来、今よりもっともっと可愛くなりますように…

一重まぶたでも二重まぶたでも可愛くなれる可能性は無限大ですよ♪

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