赤ちゃんと行く海外 パスポートの申請方法を徹底解説!

里帰りや海外旅行、友人の結婚式など色々な事情で赤ちゃんと一緒に海外へ行く機会はありますよね。

赤ちゃんのパスポートってどうやって申請するの?大人と違うの?って疑問に思っていませんか?

たとえ生まれたばかりの赤ちゃんであっても、海外へ渡航するのならパスポートは必要になってきます。

でも首のすわらない赤ちゃんやじっとしていられない子どものパスポート用の写真撮影って結構大変なんですよね。

我が家の子どもがパスポートを取得するまでのお話をまじえながら、パスポートの申請方法や注意点を語っていこうと思います。

【結論】
・パスポートの申請方法は大人の申請とほとんど同じ
【こんなママに読んでほしい!】
・赤ちゃんと海外に行くけど、パスポート申請をどうすればいいか分からないママ
【この記事を読むメリットは何?】
・赤ちゃんのパスポートの申請方法が分かる
・申請用写真の撮影時の注意点が分かる
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赤ちゃんのパスポートの申請方法

パスポートは、自分の住民登録がある都道府県で申請を行う必要があります。

 

そして未成年の場合は有効期限が5年間のパスポートしか申請ができません(20歳以上であれば5年か10年のどちらかが選べますよね)。

ということは、赤ちゃんは5年のパスポートしか申請できないことになりますね。

 

また赤ちゃんの申請書には「法定代理人署名」が必要となります。

 

「法定代理人」とは親権者である父や母のことを言います。(親権者がパパかママのどちらかに委ねられている場合は一方の定められている方のみになります)

当たり前ですが、赤ちゃんはまだ自分で字が書けないので、こういう決まりになっているんですね!

パスポートにうつる子どもの名前を書くときって、きれいに書きたいがばかりにめちゃくちゃ緊張してしまうのは、私だけではないはず…!w

必要な書類は?

パスポートを申請するのに必要な書類は基本的には大人と同じです!

①5年用の一般旅券発給申請(赤ちゃんなので5年用)。
②戸籍謄本、または戸籍抄本
③パスポート用の写真
④本人確認の書類
⑤住民票の写し
休日に窓口などで住民基本台帳ネットワークシステムが利用できない場合に限り
必要な場合あり(申請する場所で事前に確認するがベター!)

 

の5つが必要です。漏れがあったら出直すようになってしまうので申請前に揃えておきましょう!…と申請書類に漏れがあり、出直すことになった私が伝えておきますw

申請場所って限られたところにしかないから大変なんですよね、、

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写真の規定について

パスポートに欠かせないのが写真ですよね!写真にはいくつかの規定があります。以下に外務省が指定している規定を抜粋しました!

・縦45ミリメートル×横35ミリメートルの縁なしで,無背景(無地で淡い色)の写真。
・申請日前6カ月以内に撮影されたもの。
・無帽で正面を向いたもので,頭頂からあごまでが34±2mmであるなど申請書に記載されている規格を満たしていることが必要。
・写真の裏面には申請者の氏名を(表面に文字が浮かび出ないよう筆圧に注意して)記入。
・乳幼児の撮影の際、椅子に座れないなど一人での写真撮影が難しい場合、無地で淡い色のシーツなどに寝かせて、上方から撮影してもかまいません。

と、あります。まずはこの規定に合うように撮影するのがマストですね!

乳幼児を撮影する際のポイントも載ってるのはありがたいですね^^

写真が規定に合わない場合は撮り直しをお願いされることもあるので、がんばって撮影しましょう!

写真はお店で撮るか、自宅で撮るか

写真の規定を守るのもそうですが、パスポートの写真撮影って本当に大変なんですよね。実際、私もかなり苦労しました…。

我が家は子どもが二人いるんですが、一人目は自宅でトライし、二人目はお店で撮影を頼みました。

その経験をもとに写真の撮影の仕方について紹介していこうと思います!

 

パスポートの写真は自宅でもお店でも撮影は可能なので、まずは赤ちゃんに合う撮影方法を考えて撮っていきましょう。

我が家の場合、一人目は周りの刺激に敏感な子どもだったので、迷わず自宅撮影を選びました。

自宅での撮影のメリットは、子どもの機嫌がいいときを狙って時間をかけて、何度もやり直しが出来るところ。

あとは費用がおさえられるところですね!

 

我が家の場合は首がすわっていたので部屋の白い壁紙を背景に撮影しましたが、首のすわっていない赤ちゃんの場合は、白いシーツや淡い色のタオルにあおむけで寝かせながらの撮影になると思います。

ここで注意したいのが、撮影のときの影がうつりこんでしまうこと。

出来るだけ影がうつらないように撮影をしていきましょう。

万が一影がうつりこんでも、多少の影であればパスポート用の加工アプリで消せるので、撮影したあとはアプリで加工に挑戦してみてくださいね。

 

そして一番難しいのが、赤ちゃんの表情を写真でとらえること。

外務省の規定によると「口を開き歯が必要以上に見えているものは不可」らしいので、出来るだけ無表情な状態で撮りたいところ。

でも、赤ちゃんの無表情であるところを撮影ってめちゃくちゃ難しいんですよね。

撮影ができたとしても、ぶれてしまったり手がうつりこんでしまったり…、、

パスポートの撮影がすすまないと、なんでパパは助けてくれないのか腹がたつわけですよね、まったく!…っと私の体験談に話がそれてしまいましたがw

あまりイライラしない程度に何日間か撮影期間をもうけて余裕を持って撮影をしましょう!

二人目はお調子に乗ってなかなか写真を撮らせてくれなかったので、、お店で撮影をお願いすることにしました。

お店で撮影するメリットは何といっても自分で撮影する手間が省けるということでしょう。

そしてプロが撮ってくれるので間違いなしに規定に合ったきれいな写真に仕上げてくれることです。

デメリットは費用がかさんでしまう点ですね。

赤ちゃんの海外パスポートの申請について【まとめ】

1. パスポートは住民登録地で申請を。赤ちゃんの場合は有効期間が5年のものしか申請できない。

2. パスポートの申請には「5年用の一般旅券発給申請」「戸籍謄本、または戸籍抄本

」「戸籍謄本、または戸籍抄本」「本人確認の書類」場合によっては「住民票の写し」が必要。

3. パスポートの写真にはいくつかの規定があります。撮り直しを求められないためにもしっかりチェックをして撮影にのぞみましょう!

4. パスポート用の写真は赤ちゃんに合わせて自宅にするかお店で撮影するか決めましょう。

 

パスポートの申請を終えたら、あとは出来上がりを待つのみ。赤ちゃんの写真が載ったパスポートってめちゃくちゃかわいいんですよね!

パスポートが出来たら、いよいよ海外出発への準備を整えましょう。

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