赤ちゃん連れ海外旅行の持ち物や飛行機事情などを経験者が徹底解説

国内では見ることが出来ない景色や文化に触れられることが出来る海外旅行。

妊娠中は我慢していた海外旅行も、子どもが生まれて行動範囲が広くなったいま、改めて旅行の計画を考えている方もいるのではないでしょうか?

海外赴任が決まったパパに付いていくべきかどうか悩んでいるママもいるかもしれませんね!

子連れの海外旅行は事前の情報収集や準備が肝です!

赤ちゃんの月齢が低ければ低いほど、しっかりと準備が必要ですよね。

海外赴任はある程度勢いがなければいけないかもしれませんが、それでも準備は必要でしょう。

 

それでは子連れでニューヨークに住んでいた私がオススメする情報をお届けしていきたいと思います!

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海外旅行先の情報収集&知識編

検索するとき「駐在」を加えて打つべし!

国内旅行でも海外旅行でも私はよく地元的スーパーによく行きます。

その土地さながらの物を見るのって楽しいんですよね~。

パッケージを見て、いいなーと思って購入したものでも実際に使って失敗だった…ということも海外旅行あるあるじゃないでしょうか。

私、よく失敗するんですよねwだが、しかし我が子のもので失敗はしたくないですよね!

直接肌に触れるおむつや、食べるものなんかも気になります。

日本から持っていくのも手ですが、おむつはかさばるので現地で揃えたいところ。

ここで頼りになるのがネットの情報ではないでしょうか?

特にSNSは情報の宝庫ですよね。

めちゃくちゃローカルな場所でない限り、その国で一番オススメなおむつ情報が出てくること間違いなしですよ。

ちなみに日本で有名なおむつメーカーも海外で販売していますが、質やサイズ展開も違います。

海外にもよると思いますが、オーガニックがいまの流行りなので、自然派のおむつは探したら結構出てくると思います。

ぜひチェックしてみてくださいね!

そして、ここで裏技!ネット検索するときは調べたいキーワードとともに「駐在」もしくは「駐在妻」と打ってみてください。その国の駐在先の奥様が発信しているかなり濃厚な情報がでてきますよ!

駐在先の奥様は言わばその土地の開拓者でもあります!我々と同じ経験や挫折を経て今を生きているわけです!

敬意をはらいつつ、先人の知恵をありがたく頂戴しましょう!w

ちなみに注意してほしいのが、離乳食。

国によって違うと思いますが、日本の離乳食ほど美味しいものはないと思うのが私個人の感想ですw

旅行で行くのであれば離乳食は持っていくことをオススメします。海外のものは大体味が濃いです!

海外のお風呂事情

海外のお風呂事情はどうなっているでしょうか?!

慣れない場所、旅疲れを癒すために湯舟で温まって疲れをとりたいところですが…ほとんどの国がシャワーで済ませていますよね。

場所によってはバスタブがないところなんかもあります。

ちなみに私が住んでいたNYの家はバスタブはあるけれど、シャワーのヘッドが動かないタイプでめちゃくちゃ苦労しましたw

子どもたちも、あっちこっち動いて言うことを聞いてくれなかったので最初にバスタブにお湯をため、髪の毛を濡らしてから頭を洗うようにしていました。

あらかじめ、ホテルのお風呂情報をチェックしてどうやってお風呂に入るかパパと会議しておいてもいいかもしれませんね。

海外のトイレっておむつ替えスペースあるの?

日本だとショッピングモールのトイレには大体おむつ替えスペースがありますよね!

海外では残念ながら、おむつ交換台があるところは少ないです。

出来るだけホテルで済ませるか、店員さんに個室があるかのチェックをして、それでも無ければトイレでがんばって乗り切りましょう。

おむつ交換台があったとしても、日本のクッション性のマットとはかなり程遠いハードでシンプルなシンクと見間違うようなものとなっている場合が多いですw

そんな不測の事態に備えておむつマットを携帯していくのがベターかもしれません。

仮に女性トイレに交換台があったとしても、男性トイレにはほとんど設置されていないのでパパのみなさんは気を付けてくださいね!

(男性にもおむつ交換台の権利を!と訴えた父親がニューヨーク・タイムズ紙で話題になったほどなんです)

持ち物編

まず、普段赤ちゃんが使うものを日数分+1日用意しましょう。普段使うものといえば、衣類などの身に着けるもの、離乳食なんかもそうですね。

あとは、向かう場所によっても持ち物が変わってくると思います。

寒い地域だと上着などの防寒具は必須ですね。

ハワイやグアムなどの常夏のリゾート地に向かうのなら上着は必要ないと思いがちですが、季節によっては肌寒く感じることもあるので、薄手の上着を用意していくといいでしょう。

機内でもかなり冷えることがあるので、機内に上着を持ち運ぶのが望ましいです!

おしゃれな街やレストランに行く予定があるのなら、ハイソな服を一着でも持っていくのもいいでしょう。

海外で思いっきりおしゃれをして楽しむのって、なかなか出来る経験ではないのでとっても素敵な体験になること間違いなしです!

持って行って良かった持ち物ベスト3!

それでは私が持って行って良かったものを実際に紹介しようと思います!

3位:ウェットティッシュ

ノンアルコール、アルコールの二種類があると思いますが、半々くらいで持っていくのが理想です!

いつでもどこでも出せるように、サイズは携帯できるコンパクトなものがおすすめ!

少しかさばるかもしれませんが、これは多めに持って行ってもまず間違いないと言っていいほどかなり重宝するものです。(使った分だけスペースが空くので、帰りはその分多く荷物を詰めることができますよね)

2位:色鉛筆&手の汚れないクレヨン

コンパクトで軽量であるが故にどんな場所にも持っていけるのが色鉛筆のいいところ。ホテルに置いてあるメモ用紙や、レストランに置いてある紙ナプキンを少し頂戴して退屈しのぎに遊べますよ。

色鉛筆は海外にもいろいろな種類が売ってあると思うので、海外の鉛筆に挑戦してみてもいいかもしれません。

1位:おやつ

我が家はおやつを持っていかず、めちゃくちゃ後悔しました。。

海外にも沢山おやつがあるだろうからいいか~と考えていたんですが、海外のおやつって甘いし、かなり癖のある味が多いんですよねら。

カラフルで可愛いけど、これ食べても大丈夫なんだろうか…と不安になってくる感じなビジュアルのお菓子も多い。

というわけで、私は現地でいつもの2倍くらいのお金を出して日本製のお菓子を買っていましたw

赤ちゃんだとなおさら口に入れるもので失敗したくないですよね!

というわけで食べ慣れたおやつを持っていくことをオススメします!

持って行かなくて良かった持ち物ベスト3!

荷物は出来るだけ少なめにして、身軽に海外へ行きたいところ。帰るときのお土産のためにスペースを空けておきたいですよね。というわけで、持って行かなくても良かったベスト3をこれから発表します。

3位:大量の衣類

あれもこれも~と持って行ったのはいいのですが、現地でもコスパが高くて可愛い服って結構売ってるんですよね。

そうなると自動的に持ってきた服の出番が少なくなり結局着ないまま持って帰ることになったのでしたw

2位:除菌ジェル

持って行って良かったベスト3のウェットティッシュがあれば除菌ジェルはさほど必要がないというのが理由の一つ。

そして、わざわざ国内で買わずとも案外海外の方が可愛くて実用的なものが揃ってあるんです。

スーパーのレジ付近に山積みになって売ってあるんですが、カバンに着けられるようにキーホルダー状になっているものもあってとっても便利なんですよ。

1位:過剰なおもちゃ類

ぐずり対策としてもおもちゃは何個か持って行った方がいいとも思えますが、スーツケースに入れるのも結構大変だし、持ち歩くのも大変ですよね。

衣類と同様で、おもちゃも現地で調達することが出来るので、おもちゃの数は出来るだけ減らして行くことをオススメします。

その土地の色使いで可愛いらしいおもちゃがたくさん売ってあるので、赤ちゃんと一緒に選ぶのもとっても楽しいですよ!

機内へのおすすめの持ち物

機内には、万が一のぐずり対策として赤ちゃんの好きそうなものを揃えておきましょう。

そして、おやつは必須ですね!!あとはオフラインでも視聴できる動画やアプリをダウンロードすることをお勧めします。

視聴用に子ども用のヘッドフォンがあるとベターですよ!搭乗前にぜひ準備してくださいね。

事前に予約していればベビーミールを頼める航空会社もあるので、離乳食を終えた赤ちゃんは是非頼んでみましょう。

ではこのまま、飛行機に関することについて説明していきますね。

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飛行機編

私が初めて子どもを連れて乗った先はNYでしたwおよそ13時間のロングフライト。

13時間のフライトで事件が起きないわけがないんですよね~。甘く見ておりましたw

 

赤ちゃん連れの旅行なら日系の航空会社に乗るのが断然おすすめです!

なにかあったときに必ず日本語で対応してくれるCAさんがいるって本当に心強いですよ。

そして、サービスが超手厚い!我が家の息子が吐いたときは定期的に体温を測りにきてくれたり、ブランケットを沢山もらったりしました。

ちなみに私の友人のCAちゃん曰く、席が空いていたら横になれる場所を確保してくれるとのこと!

日系おすすめですよ!

赤ちゃんって飛行機はいつから乗れるの?

そもそも飛行機はいつから乗れるのでしょうか?

生まれたばかりの赤ちゃんはただでさえ周りの刺激に敏感な時期。気圧とかもろもろ大丈夫なの!?と思いますよね。

なんと、飛行機に乗れるのは生後8日以降からOKな航空会社がほとんどなんです。

そんな早くから飛行機に乗れるんだ~!と正直驚いてしまいました。

でも、可愛い我が子のこと。。やっぱりいつどんなトラブルが起こるかわかりませんよね。。

飛行機に乗れるかどうかは、赤ちゃんの成長具合としっかり相談して乗ることをオススメします!

ちなみに、赤ちゃん用にバシネットを設置している飛行機もあります。(赤ちゃん用の簡易的なベットのことです)

だいたい一番前の席にあるイメージだけれど、飛行機によって違うみたいですよ。

体重や年齢制限も航空会社によって規定が違うので、搭乗する予定の航空会社でぜひチェックしてみてくださいね!

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席選びのポイント!前に座る?後ろに座る?問題

飛行機の席選びって結構悩むポイントのひとつですよね。

バシネットを使うなら席は自動的に決まってしまいますが、バシネットが苦手な赤ちゃんだと断然後ろの席をオススメします!

前方の席はさっと乗れてすぐに降りれることもあり大体ビジネスマンに人気。子連れで乗ると少し肩身が狭い思いをするかもしれません。。

赤ちゃんと一緒に乗るなら周りの環境も重要になってきますよね。

離陸する前に、一応前後や隣の席の方に、挨拶をしておきましょう。それだけでも、子どものぐずったときの周りの印象がまったく違います。

私の経験でも、フライト中に子どもがぐずったとき、周りの人たちが助けてくれたこともありました。

今となっては、最初にコミュニケーションをとっていたからかな~と思っています。

一方後ろの席だと化粧室が近く、おむつ替えなどにも便利です。ちなみに日系の航空会社には化粧室の中に必ずおむつ交換台がありますよ。

メリットと捉えるかデメリットと捉えるかは人によって違うと思いますが、、

後方になればなるほどエンジン音が大きくなる点も個人的にはかなりぐっとくるポイントのひとつでもあります!w

これ、赤ちゃんの泣き声の多少のごまかしに効くんですw

深夜便だと赤ちゃんが泣かないか心配しているパパママは是非後方の席に座ることをオススメしますよ。

後方の席だと乗り込むのに時間がかかってしまうのがデメリットではありますが、赤ちゃん連れだと優先搭乗になり、スムーズに席まで向かえるのでそこまでのデメリットでもないかなと個人的には思ったりします。

優先搭乗で乗る?ギリギリまで遊ばせる?

優先搭乗ってすごく便利なのですが、逆にそれを使わずギリギリまで遊んで眠る状況にもっていくというのもアリですよ。

飛行機の中ではなかなか自由には動けませんよね。。

自由に動けず、機内でずっと泣かれてしまうと周りの目も気になるし、長いフライト、いつまでこれが続くの~!なんてこっちが泣きたくなってきますよね。。

それを避けるためにも、陸にいるうちにしっかり遊ばせてストレス発散させておきたいところ。

適度に疲れさせておけば、機内の中でぐっすり眠ってくれるはずです!

ほとんどの空港内にキッズルームが備わっているので、そこでしっかり遊ばせましょう!

まだ動けない赤ちゃんは、抱っこで一緒に飛行機を観たり、ショッピングを楽しんだりなど、とにかく色々な刺激を与えて適度に疲れさせましょう!

遊ばせた後にはシャワールームでしっかり汚れを落とし、身体を温めてあげて、いつも着慣れているパジャマを着させてあげれば、赤ちゃんも眠る体制になること間違いないです!(当時2歳だった娘はこれで離陸と同時に爆睡してくれました!!嬉泣)

赤ちゃんは、離陸と同時に気圧抜きで授乳やミルクを与えればそのまま眠りについてくれたら最高ですよね!

快適なフライトにするためにも、陸でしっかり遊ばせて適度に疲れさせてぐっすり眠る体制まで持っていきましょう!

空港内でキッズルームの場所、シャワールームの場所の確認をしてみてくださいね。

飛行機内の過ごし方どうする?

機内でどれだけ赤ちゃんがぐずらないかが肝心になってきますよね。

我が家は、絵本やオフラインでできるゲームアプリを搭乗前にたくさん用意して、子どもがぐずりそうになると小出し小出しで出して、飽きさせないようにしていました。

あまりに大きなものだと荷物がかさばって移動しづらくなるので、ぬりえや鉛筆、シールブックなんかを用意しましたよ。

 

音が出るおもちゃや絵本は他の乗客への配慮のためにもNGですね。

ちなみに、機内で配られるイヤフォンってキッズにはかなりつけづらいので、キッズ用のイヤフォンも購入し、持っていきました。

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しっかりと事前に準備をして楽しいフライトと楽しい海外旅行を過ごしましょう。

到着したら、次はホテルへGOですね!

さいごに

場所が変われば、生活スタイルもがらっと変わりますよね。

その土地に合わせた生活は大変かもしれませんが、それも含めて海外旅行の楽しいところですよね!

海外の文化に触れて家族の思い出を増やしていきましょう!

たくさんのことを吸収するいまだからこそ赤ちゃんにとってもいい経験になること間違いなしです!

ぜひ素敵な旅を過ごしてくださいね!

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