赤ちゃんがお風呂に浸かる時間は?一人で入れるときのコツや注意点も完全網羅

新生児期の沐浴が終わって、いよいよ赤ちゃんと一緒に入浴!とてもワクワクしますよね。

しかし、赤ちゃんのお風呂の時間はどのくらいがいいんだろう…。と新たな疑問も出てくると思います。

また、パパが忙しかったり、単身赴任などでワンオペ育児をしている人にとっては、赤ちゃんとのお風呂が大変で全然楽しめない!というママもいると思います。

そこで今回は、お風呂に浸かる時間とお風呂での注意点などについてまとめていきます。

【結論】
・赤ちゃんの入浴は、個人差があるが、平均2分~3分が望ましい。
・お風呂好きで、短時間で済ませると機嫌が悪い赤ちゃんは例外。
・お風呂用のおもちゃなどを用意して、子どもと楽しく入浴をする。
【こんなママに読んでほしい!】
・沐浴が終わったばかりで、一緒にお風呂に入ろうとしている。
・赤ちゃんとのお風呂のトラブルに悩んでいる。
【この記事を読むメリット】
・お風呂に浸かる時間がわかる。
・一人でお風呂に入れるときの便利アイテムが分かる。
・お風呂で気を付けなければならないことがわかる。
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お風呂に浸かる時間はどれくらい?

いよいよ一緒にお風呂に入れる…!とワクワクのお母さん。

いったいどのくらいの時間一緒に浸かることができるのでしょうか。

 

赤ちゃんは、慣れないうちは1分~2分くらいにしてあげましょう。

沐浴のころの名残があり、いきなり長い時間入ると体力を消耗してしまいます。

 

赤ちゃんがだいぶお風呂に慣れてきたら少しずつ伸ばしていきます。

はじめは2分~3分程度にして、極力短時間で上げましょう。

 

しかし、例外があります。

私の子どもがそうなのですが、極度のお風呂好きな子どもがいます。

お風呂の時間が至福のひと時で、出たくない。お風呂で遊んでいたい。

 

そういう子は、様子を見ながら入れてあげましょう。

 

短時間であげると何しても機嫌が悪く、手がつかなくなる場合、お風呂の短さが原因として挙げられます。

ある程度入れば気が済んで、上げても機嫌がいいときは満足した証拠。

 

お風呂が好きな子には柔軟に対応してあげることが大切です。

赤ちゃんをお風呂にママ一人で入れる方法

まずは自分のことを済ませる

いざ一緒にお風呂に入ろうと思っても、困ることがたくさん!

まず、まだ首も座っていない、お座りもできない赤ちゃんと一緒にお風呂に入って、自分はいつどうやって体や頭を洗えばいいの!?

という疑問が出てきます。

 

私の場合、脱衣場に座布団などを用意し、その上にタオルを敷いてそこに赤ちゃんを寝かせておいて、自分のことを先に済ませることにしています。

 

もちろんお風呂のドアを少し開けて、赤ちゃんに声をかけて様子を見ながら。

そうすれば、後は赤ちゃんを洗って一緒に湯船に入るだけになります。

首が座って寝返りをうてるようになると、自分が体を洗っている間、脱衣場で寝かせておくのが難しくなったので、浴室の中に、赤ちゃんが抜け出せにくいベビーチェアを持ち込んで座らせておきました。

しかし、ハイハイやつかまり立ちができるようになる頃には、抜け出して動き回るようになってしまったので、ビニールでできたお風呂用の絵本やお風呂のおもちゃで遊んでいてもらって、その隙にさっと自分のことを済ませました。

それでも抜け出してしまう場合は、、仕方ないので自由に動き回ってもらっていました。

その際は、ケガのないように目は離さないようにすることを忘れずに!

首が座っていない赤ちゃんは膝の上に寝かせて洗う

そして次に困ったのが、首が座っていない赤ちゃんの体をどうやって洗うか。

ここでまたベビーバスを登場させてもいいけれど、お風呂場は狭いし、もっと手軽にできないかと思ってあみ出した方法が、自分の膝というか、ももの上に寝かす方法です!

 

まず、ママはイスなどに座ります。座った時に膝が下がっていなければOK。

もし膝が下がっている場合は、赤ちゃんが落ちてしまうので、低い椅子に替えるか床に直接座ります。

 

そして、膝の上に縦に赤ちゃんを乗せてみてください。

赤ちゃんと向き合うように。

 

私はそうやって赤ちゃんを洗っていました。

意外と安定感があって、首も支えられるし、何よりも赤ちゃんと向かい合っているので、顔もよく見えてよかったです。

 

イスに座ると高さがあって怖い、という場合には、床に直接座るのがいいと思います。

この場合は、膝を立てなくても伸ばした状態で乗せて、洗ってあげてもいいかもしれません。

その方が赤ちゃんが落ちてしまう心配もなくて安心ですね。

 

成長とともに、膝に座らせて洗ったり、つかまり立ちをさせて洗ったり、その都度方法を変えて乗り越えてきました。

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一人で入れる時に役立つアイテム

私が赤ちゃんをお風呂に一人で入れる時に役立ったアイテムをご紹介します。

泡で出るベビー石鹸

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片手で赤ちゃんを支えながら、ポンプを押すだけで泡が出てくるのは非常に助かりました。

抜け出せにくいベビーバスチェア

上で説明したのと同じものです。浴室が極端に狭くなければ、浴室に持ち込んで座らせたまま洗えますよ^^

首が座ってなくても、リクライニング機能で角度を自由に調整できます。前方についているハンドル部分は取り外し可能です。

お風呂用絵本、おもちゃ

赤ちゃんの気をそらすための必須アイテムですね。

百均などに売っているのモノで充分でした。色々あって楽しいですよ。

バスローブ

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自分はとりあえずバスローブを羽織っておいて、赤ちゃんを拭いたり、洋服を着せたりできてるので、あれば便利です。とにかく赤ちゃんを湯冷めさせないことが重要なので、スピード勝負なんですよね('Д')

 

おっぱいが欲しくてないちゃった場合のことを考えて、胸元が開閉するタイプがおすすめですね。

赤ちゃん用バスポンチョ

私はバスポンチョ、かなり役立ちました。お座りができるようになってからは、これを羽織らせておいて、自分はさっと体を拭いたり洋服を着たりできました。

頭を早く拭いてあげないと風邪を引いちゃうので、我が家はフード付きを使っています。

お風呂でのトラブル…対処法は?

お湯を飲んでしまう!

これは私が幼少期の時も、私の娘もやります。

子どもは興味本位でやっていても、お風呂は意外と雑菌だらけ!と知っている親は大慌て。

こんなときはどう対処すればいいのでしょうか。

 

私の娘でやっている対処法は、基本的に肩まで浸からせないということ。

ただでさえお風呂が長いので、あまり全身をずっと浸からせておくということはしていません(のぼせの原因になるため)。

 

もう上がろう、というときには肩まで浸からせますが、そのときは私も肩まで浸かって、娘と同じ視点になるようにしています。

 

そうすることで、娘の口までお湯が浸かっているかどうかわかります。これは、意外と上からだとわからないものなので、試してみてください。

 

横から見て、肩は浸かっているが、顎まで浸かっていないというくらいがベストです。

お風呂でウンチをしてしまった…

これはどの子にもありえます。

赤ちゃんはもちろん、幼児もやることがあります。

 

もし子どもがお風呂でウンチをしてしまった場合、子どもを湯船から上げて、お尻を洗います。そのまま入浴を終わらせてください。

その後はお湯を抜いて、ビニール手袋やゴム手袋、ポリ袋などでウンチを取り除き、浴槽を掃除しましょう。

その他気を付けたいこと

お風呂は子どもにとっても親にとっても楽しいひと時かもしれません。

しかし、一歩間違えると大事故にもなりかねませんので、ここではお風呂で注意したいことについてまとめていきます。 

絶対に子どもから目を離さない

赤ちゃんならハイハイしたり、もっと成長すると立って歩くようになって、お風呂でも活発に遊び始めるかもしれません。そういうときが1番要注意です。

目を離していたら、遊んでいた子どもは足を滑らせてケガをしたり溺れるかもしれません。それを見ていなかった…とは言い訳できないのです。

お風呂タイムは子どもからは目を離さないようにくれぐれも注意しましょう。

 赤ちゃんの首リング

近頃、赤ちゃん用の首につける浮き輪をよく目にします。

水に慣れる、浮かぶ感覚がわかるなどのメリットがありますが、これも使用方法を誤ると大事故につながります。

首の浮き輪をつけたからといって、親が頭や体を洗えるわけではありません。

これも目を離すと、最悪の場合窒息に至ります。

 

これはあくまで、親が湯船につかっている間のみ使用するようにしましょう。

親が頭などを洗っている間、赤ちゃんはバスチェアに座らせることをおすすめしますよ。

 お湯の温度

季節によってお湯の温度が変わる家庭があるかもしれません。

赤ちゃんや幼児に最適な水温は4042です。

 

「ちょっと熱いのでは…」「肌が乾燥してしまうのでは?」という疑問も出てきそうですが、赤ちゃんや幼児は、湯冷めをしやすくなります。

 

湯冷めをすると風邪の原因ともなるため、38度などのぬるま湯は避けたほうがいいでしょう。

 

肌の乾燥が気になるという方は、お風呂上りにベビークリームやベビーオイルを塗ってあげましょう。私の娘が乾燥しやすい部位は、首と足、胸と頬でした。

 

乾燥しやすい部位は子どもによって異なりますので、乾燥している部位をマッサージするように塗ってあげましょう。 

赤ちゃんがお風呂に浸かる時間と、一人で入れる際の注意点【まとめ】

・赤ちゃんがお風呂に浸かる時間は慣れないうちは1分~2分。慣れてきたら23分にするなどして徐々に伸ばしていく。

・お風呂に一人で入れるときは、アイテムを駆使する。

・お風呂のお湯を飲んでしまう子には、上がる寸前まで肩は出しておく。上がる寸前に子どもと同じ目線まで親も沈み、顎が浸かってないくらいがベスト。

・お風呂でウンチしてしまった場合は、湯船から上げてお湯を抜き、手袋などでウンチを取り除いて浴槽を洗う。

・入浴中の子どもから目を離さない。

・お湯の温度は4042度が適温。乾燥が気になる方は、ベビークリームなどを塗る。

 

子どもとのお風呂は大変な時もあれば、至福の時間となるときもあります。それぞれのトラブルに柔軟に対応すれば、お風呂が楽しめますよ。

 

最近、私の娘が水面をめっちゃ叩くようになって、私の顔にお湯をかけてきます。「ブッ」とやるととても喜ぶし、逆に自分の顔にしかかからないと不満げな顔をします。

 

その娘の表情を楽しむのが最近の私のお風呂です()

お風呂を楽しめるようになると、たくさんスキンシップもとれておすすめですよ。

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