赤ちゃんの足の爪がめり込んでいる‼痛そうなのに切れない‼

産まれたばかりの小さな手足にはしっかりと爪がはえています。

おなかの中できちんと爪もできた状態で産まれてくるのですから、

人間って本当にすごいですよね‼

 

産まれてすぐの赤ちゃんは爪がすごく伸びている子もいるそうです。

多くの産院では助産師さんが爪を切ってくれますよね。

 

大人の爪にいろんな形があるように赤ちゃんの爪にも反っている爪の子もいれば、

巻き爪のような爪をしている子もいます。

 

私の子供の足の爪は産まれたときは気にならなかったのですが、

だんだん巻き爪になっていきました。

 

親指だけではなく、人差し指から小指まですべての爪が伸びていって

指の先にめり込んだように伸びていました。

 

最初は私も心配でしたが、月齢を重ねるにつれ、その不安もなくなりました。

 

ということで、なぜ赤ちゃんの爪がめり込んではえてしまっているのか、

私の体験談を含めお話していこうと思います。

【結論】
・伸びているのを心配して、無理に爪を切らなくてもいい。
・赤ちゃんの爪は柔らかいのでめり込んでいても痛くないこともある。
・出血していて不安な場合は病院へいって聞いてみる。
【こんなママに読んでほしい】
・赤ちゃんの爪がめり込んでいる
・全部の爪がめりこんでいる
・赤ちゃんは痛くないのか不安
【この記事を読むメリット】
・爪がめり込んでいても赤ちゃんが痛がっているかどうかわかる
・足の爪を無理して切る必要がなくなる
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赤ちゃんの足の爪はこまめに切るべきなの?

今、赤ちゃんの足の爪は今どういった状態ですか?

指の先にむけてめり込んでいるとき、大人だったら想像を絶する痛さです!!

赤ちゃんは痛くないのかとても不安になりますよね。

 

しかし赤ちゃんの爪は大人とは違う特徴があります。

赤ちゃんの爪は、とても薄くて柔らかいそうです。

そして伸びるスピードも大人より早いそうです。

 

赤ちゃんの足の爪は手の爪に比べると、

伸びるスピードは遅いのでそこまでこまめに切る必要はありません。

 

でも少しでも伸びると指先にむけて爪がめり込んでしまう…

そんなときママは心配で爪を切ります。

 

私の子供も同じように指先にむけて爪がめり込んでいます。

今は2歳になりますが、1歳半ごろまで子供が寝ている間に、

大人の眉ばさみを使って爪を切っていました!!()

 

めり込んでしまっている爪はとても切りにくく、赤ちゃん用の爪切りでは切れないので、

眉ばさみを使っていましたが今考えると危険だな…と思います。

 

それでも、めり込んでいる方が痛いはずだと思いこまめに切るようにしていました。

 

病院で聞いてみようかと思いましたが、その時は爪を切った後だったので、

もう一度様子をみてみることにしました。

 

その時に、今までは痛いだろうと思い必死に切っていたが、

もしかしたら子供は痛くないのでは?と思うようになりました。

 

調べたところ子供の爪は薄く柔らかいということがわかり、

やはり痛くないのかもしれない!!と思い無理に切るのをやめました!!

切らずにいると爪が伸びてめり込まなくなってくる

無理に切るのをやめてしばらく様子を見ることにしました。

親指は他の爪に比べて、硬くなってきているからか、めりこむことはなくなりました

 

他の爪はしばらくめり込んだままでしたが、だんだんと爪が強くなってきたのか

まっすぐに伸びるようになってきました。

 

今は小指のみめり込んでいますが、他の爪は正常になりました。

 

結論、無理に爪を切ることはないのです。

 

逆に爪が弱い状態で切ることを続けていることのほうがよくないように思います。

指先にめり込んでいたのは、爪が弱くてまっすぐ伸びることができなかったのかもしれません。

小指の爪は無理をして切っていたからか、変な筋がはいってしまっています。

 

今思えば、赤ちゃんでも気持ちを泣いて伝えることはできます。

我が子は一度も痛いそぶりや、気になるそぶりをすることがありませんでした。

 

万が一めり込んで不機嫌で泣いている場合や、

出血がある場合などは一度かかりつけ医に相談することをオススメします‼

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爪がしっかりとしてきたら赤ちゃんの足の爪を切ってみよう!

赤ちゃんの爪がしっかりしてきて、巻き込むことがなくなったら爪をきってあげましょう。

 

私が足の爪を切る基準は、靴下をはかせたときに引っかかるかどうかで判断しています‼()

弱い爪の時は靴下にひっかかることはありませんので。

 

そのほかにも様子をみているときっと切ってあげた方が

よさそうなタイミングがわかるようになるかと思います。

 

気を付けないといけないのは、切り方です。

赤ちゃんのときの切り方のときから間違ったきりかたをすると

将来巻き爪になってしまうこともありますので、

短く切りすぎないように切り方には注意して切りましょう。

赤ちゃんの足の爪がめり込んでいて切れない!【まとめ】

  1. 赤ちゃんの爪はとても薄くて柔らかいので、赤ちゃんは痛みを感じていないことが多い。
  2. 無理に爪を切らずに一度様子をみてみる。
  3. 切れるようになっても短くしすぎずに、切り方に注意して爪を切る。

 

赤ちゃんの足の爪が足にめり込んでいると、ママはとても心配になります。

でも赤ちゃんの爪は薄く柔らかいので、一度様子をみてみるようにしましょう。

 

薄く柔らかいからといっても、痛くないかどうかは

よく見ていてあげる必要はありますので、

どういう伸び方をしているかはよく見てあげるようにしましょうね。

 

爪の変化にも個人差はありますが、子供が大きくなるにつれて

爪も大人に近づき強くなってきます。

ひとつひとつの子供の成長が毎日とても嬉しいですよね‼

 

育児のどんなことでも、子供の成長の喜びを感じながら楽しんで育児をしていきましょう!!

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