父の日に子供からもらってうれしいものを大調査した結果

5月には母の日がありますが、6月は父の日なんですよね。でも母の日は大々的にお祝いしても、父の日ってあまり盛り上がらないイメージがありませんか?

 

でも子どもから父の日のプレゼントをもらったら、パパとしてはかなり嬉しいはず。

 

我が家でも、拙い字で折り紙の裏に書いたお手紙、まだ大事に取ってあるようです。私なんかは幼稚園や学校のプリントが増えすぎて困っているので、紙類はさっさと捨ててしまうタチなのですが、男の人の方が物持ちはいいのかもしれませんね。

 

でもどうせプレゼントするなら、本当に喜んでくれるものを贈りたいと思うのがママ心です。そこでパパが父の日にもらってうれしい贈り物を大調査(笑)してみました。

 

今年の父の日プレゼント選びの参考にしてみてくださいね。

【結論】
・パパの本音は「もらえるなら何でもうれしい!」
・実用性の高いものは人気がある
・お手紙やメッセージカードは持ち歩いて大切にする
【こんなママに読んでほしい】
・父の日のプレゼント、ネタが尽きてきた…
・子どもにお金がかかるから、父の日はお金をかけずに済ませたい
【この記事を読むメリット】
・お金をかけなくても、父の日イベントでパパを感動させられる
・母の日にお祝いをしてもらったお返しをきちんとできる
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子どもからもらったものならパパは何でもうれしい!

母の日と比べると、父の日はどうしても影が薄いと感じます。お店の方もいろいろ盛り上げてはいるようですが、母の日と比べると熱が低い感じは否めません。

 

でも子どもが生まれると、パパのお小遣いからカーネーションやケーキを買って、母の日にプレゼントしてくれたりしますよね。

 

パパとしては子どもといっしょに買い物に行ったりすることで、普段あまりできないスキンシップを楽しんでいるところはあると察しますが、やはりママとしては貰いっぱなしでは気が引けます。

 

そこで父の日のプレゼントを一生懸命探すのですが、なかなかいいものが見つからないという声が少なくありません。

 

女性と違って、花やスイーツを喜ぶ男性は少ないですし、父の日にあまりお金をかけられないという事情もありますよね。

 

実は私も子どもが23歳のころにとても困った記憶があります。そこで同窓会のときに、まわりの既婚男性に聞いてみたことがあるんです。

 

そこで帰ってきた答えが

 

子どもがくれたものなら何でもうれしいよ!!

 

でした。ちょっと想定はしていたんですが、ほとんどの同級生がそういう意見を言ったのにはちょっとびっくりでしたね。(気心のしれた友人たちだったので本音だと思います。)

 

なかには、お財布の中に子どもからのメッセージカードを入れている友人もいて、たかが紙切れでも大切に扱われているんだなと感じましたよ。

 

幼稚園で制作する似顔絵や工作を、ちょっと邪魔に感じている私としてはちょっと反省する出来事でした。

 

持ち運んだり、何年もお手紙を大切に保管したりすることを考えると、長持ちするちょっと厚紙のメッセージカードを準備してあげるのがおすすめですよ。

 

パパもやっぱり実用的なモノを好む?

母の日でもらってうれしいものと言えば、あなたは何ですか?

 

私はもともと植物を育てるのが好きなので、花をもらうことは嬉しいです。でも花束はすぐに枯れてしまいますよね。だから花の苗やグリーンを主体にした花束をリクエストしていました。

 

でも正直な意見を言えば、ケーキをもらった方が嬉しいです!生クリームたっぷりのケーキが大好きなので(笑)。

 

子どもが生まれると、誕生日やクリスマスなどにケーキを選ぶ機会は格段に増えます。でもそれは子どもが喜びそうな視点で選びますよね。だから母の日に、私が純粋に好きなケーキを買ってもらえるのはとてもうれしいのです。

 

男性もその傾向はあります。あるアンケートでは以下のような結果が出ていました。

 

1位 何でもうれしい
2位 お酒
3位 実用品

 

ここで注目したいのは、パパがもらってうれしいものの上位にはお酒が入っているという点です。女性でいうケーキに例えることができるのではないでしょうか。

 

ひょっとしたらいつもは第3のビールしか飲ませてもらえないけど、父の日にはビールをプレゼントすると喜ぶ!というパパは多いかもしれませんね。

 

ほかにも、ハンカチやネクタイ、靴下など実用品をもらえると嬉しいという意見が多いです。会社で「これ子どもに貰ったんだ」と自慢するパパも多いそうですよ。

 

かばんや時計などが本心ではほしいと思っていても、やはり値段が張ってしまうので遠慮しているという意見も見られました。

 

そうですよね。我が家でもパパにはバッグや靴などをプレゼントすることが多いのですが、父の日ではなく誕生日プレゼントにしています。あまりそこでお金を使ってしまうよりも、ささやかだけど心のこもったプレゼントの方が喜ばれるということですね。

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心のこもったメッセージカードは大人気!

3~4歳になると文字に興味を持つ子どもたちが増えてきます。幼稚園・保育園などで集団生活が始まると、まわりの子どもたちに感化されてひらがなをマネして書いたり、お手紙交換が流行ったりしますよね。

 

この子どもの拙い字で書いたお手紙は、パパの心をくすぐるらしいのです。就学前の子どもは、まだきちんと字を習ったわけではありません。

 

書き順がめちゃくちゃだったり、鏡文字になっていたりするのですが、それでも一生懸命に書いたという気持ちが伝わるため、パパはメロメロになってしまうのですね。

 

小学校に入学してしまうと学校で厳しく教育されるため、こういった拙い字は書けなくなります。たとえきれいな字でなくても、それは「拙い」ではなく「汚い」字でしかありません。

 

上手に書けていない字がかわいらしく見えるのは、期間限定です。

 

「ぱぱ だいすき」「いつも ありがと」

 

といった一言メッセージしか書くことができないボキャブラリーのなさも、かわいらしさを強調していますよね。

 

仕事で疲れているときに、こっそりお手紙を読んで元気をチャージしたくなるパパの気持ちわかります。写真はスマートフォンでいつでも見ることができますが、直筆メッセージにはそれ以上の強烈なアピールがありますからね。

 

私が見せてもらった同級生が持ち歩いているメッセージは、いつも財布に入れて持ち歩いているために紙がボロボロになっていました。きっとしょっちゅう出し入れしているんだろうな~と感じさせるほどです。

 

もし小さな紙に少し小さな字を書ける子であれば、名刺サイズの厚手メッセージカードを準備してパパにお手紙を書かせるといいですよ。きっとパパはあちらこちらでメッセージカードを見せびらかしているでしょう(笑)。

 

父の日のプレゼントは本来子どもが用意するものだし、あんまりお金をかけて準備できないな~と思っているのはあなただけじゃないですよ。世の中のママの多くは、そう思っているはずです。

でもパパが欲しがっているのは、お金にかえることができない価値あるプレゼントを心待ちにしているのですね。

 

今年の父の日は、100円ショップでかわいらしいメッセージカードをゲットして、子ども直筆の心のこもったお手紙を準備してみてはどうでしょうか。絶対にパパ喜びますよ!

父の日に子供からもらってうれしいもの【まとめ】

  1. パパは子どもからなら何をもらってもうれしいと感じる
  2. モノを選ぶときは実用品がおすすめ
  3. 拙い字で書いたメッセージカードに勝るものはなし!

 

母の日と比べると印象がうすい父の日ですが、子どもからのプレゼントを密かに待っているパパは少なくありません。でも誕生日とは違い、あまり予算がかけられないと思っているママが多いのも事実です。

 

ところが肝心のパパはプレゼントにお金の価値を期待しているわけではないのです。一番多い意見は「何をもらってもうれしい!」というもの。ハンカチや普段飲むビールなどでも十分にうれしいと感じているのですね。

 

そして意外にパパに人気なのが、子どもからのお手紙です。小さな子どもが拙い字で書いた手紙を、とても大切に持ち歩いているパパもたくさんいます。

 

いろいろな場所で子ども自慢をしたいパパのためにも、ちょっと厚手のメッセージカードでお手紙を渡してあげるとボロボロになりにくくていいですよ。

 

お金をかけずに気持ちをたっぷり込めた父の日のプレゼント、パパの心にしっかりと届くといいですね。

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