旦那の仕事帰りが遅いワンオペ育児家庭が上手くいく5つのルールとは!?

「旦那が仕事で忙しくて、帰宅は夜中・・・」

「毎日のワンオペ、もう限界!

 

パパがずっと働きっぱなしだと、当然家事育児はママがやることになりますよね。

ワンオペ育児状態のママさん、いつもお疲れさまです。

 

我が家も、いわゆる「共働き・平日ワンオペ家庭」です。働き方改革はいったい我が家にはいつ還元されるのやら・・・。

 

パパの身体も心配ですが、ママの心と体も限界を迎えそう!

 

他の旦那さんの帰りが遅い家庭では、どのように育児をこなしているのでしょうか?

そこには、パパとママのある「ルール」があったのです!

 

私や、ママ友達のリアルな声も踏まえながら、ご紹介していきます。

≪結論≫
・「挨拶」はかなり大事
・育児と家事の視える化をする
・自分のことは自分で
・ありがとうを言いまくる
・月1回のリフレッシュ日を作る
≪こんなママに読んでほしい!≫
・旦那の帰りが遅くてワンオペ育児状態
・上手くワンオペ育児を乗り切りたい
≪この記事を読むメリット≫
・家庭内で決めておくべき育児ルールがわかる
・旦那とのストレスが軽減される
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ワンオペ家庭の育児 5つのルール

①挨拶は絶対にする

旦那さんは帰ってきて、「起こすと悪いから」とこっそり帰ってきていませんか?

そして朝早く出勤すると、ママからすると「いつ旦那は帰ってきていたんだ」と不安になります。

 

起こすか起こさないかはさておき、一度寝室を覗くぐらいはしましょう。

それで奥さんが起きたら「ただいま」と小さく(お子さんを起こさないように)言いましょう。

行くときも、「行ってきます」とこっそり言うだけで、いいのです。

基本的にママは眠りが浅いので、実は聞こえています。

 

挨拶をしてくれるだけで、家族同士のつながりが確認できるのでおすすめですよ。 

②家事・育児の可視化

家にいる時間の長いママの方が、家事のやり方はパパよりもよくわかっています。

実際、「何をすればいいのかわからない!」という旦那さんも多いはず。

でも、ママも毎回「何したらいい?」って聞かれるのはしんどいんです!

どの家事が終わっていて、どの家事が残っているから、自分で見て判断してやってくれるのが一番理想なんです。

じゃあ、わかるように家事を可視化(目に見える形)にしましょう!

たとえばうちでは、ホワイトボードで家事・育児を可視化しています。

 

ホワイトボードに「できたゾーン」「まだできてないゾーン」「決められた日ゾーン」をつくり、家事の種類の分だけマグネットを用意します。

あとは、そのマグネットを動かすだけ。

 

実際に家事のマグネットを用意すると、旦那さんは「こんなにあるのか・・・」と呆然としていました。

最初は言葉での補助もいりましたが、今では割と自分から「○○したらいい?」と動いてくれるようになりましたよ!

作るのだけ少々手間ですが、やる価値はあります。

③自分のことは自分でする

ママの本音でもありましたが、基本的にママは子供のお世話でいっぱいいっぱいです。

帰りが遅く、家事育児でプラスの力になれないのならば、マイナスになることだけはやめましょう。

せめて、プラマイゼロにしておくことです。

自分で食べたお皿は自分で洗う、自分の洗濯物はたたむ、自分のことだけでいいので、きちんと管理しましょう。

④ありがとうを多用する

「やってもらって当たり前」

これは、パパもママも両方よろしくないスタンスです。

小さなことひとつひとつに「ありがとう」を言ってみましょう。

感謝の気持ちを意識して表現することは、家庭内だけでなく社会でもコミュニケーションを円滑にしてくれますよ。

そして、その姿を見て子どもも育ちます。

パパとママのそんな姿を見て、「ありがとう」が自然といえる子に育ってくれるはずですよ。

⑤月に1回はママのリフレッシュ日を

24時間子どもとべったり、こもりっきりというのは、決して暇でも楽でもありません。

私自身も、「子育てしている時間と仕事とどっちが楽?」と聞かれたら、迷わず「仕事」と答えるでしょう。

それだけ、責任も重いですし、心も体も疲れるんです。

そして、何より家庭内でそれがおこっているので、家にいる以上休まる場所はない!

旦那さんや、実家、市の制度の頼ってでも、月に一度はママ一人の時間を作ってあげてください。

これは、子どものためでもあります。

私は、「ママの笑顔は家族の笑顔」と思っています。

 

家族が笑顔で過ごせるよう、そんなリフレッシュの時間も設けてくださいね。

旦那が仕事で帰りが遅い家庭はどのくらい?

私のSNS上のママ友100人に次のような質問をしてみました。

「旦那の帰宅が22時以降の家庭ですか?

すると、綺麗に人数が分かれまして。

はい=40

いいえ=60

4割のママが、平日22時まで一人で子供と向き合っているということがわかりました。

「うちだけじゃないんだ」

と、これだけでもかなり心強く思います。

 

その中でも、専業主婦の方、2人・3人育児の方、共働き家庭の方などなど様々でした。

中には、「子供と寝落ちしちゃって、2日旦那見てない~!」という声も。

 

あるあるですよね。うちも、何回旦那の抜け殻だけを見たことか。

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仕事で帰宅の遅い旦那の育児参加の実態は?

先ほどの40人のママさんに、仕事で帰りの遅い旦那さんの育児参加の実態はどのようなものか聞いてみました。

上位から順に、

私はシングルマザー(月1回生活費が入ってくる)と思っている=16人
平日は皆無だが、休日は頑張ってくれる=15人
遅く帰ってきても、皿洗い等の家事をしてくれる=7人
朝早く起きて、家事や子どもとの時間を取ってくれる=2人

このような結果になりました。

ちなみに、うちは平日帰ってきてから残りの家事をしてくれる派です。

こんなにも、シングル家庭と思いこまずにはやってられないママさんが多いとは!

朝から晩まで、本当にお疲れさまです。

 

そうやって割り切る方が、案外うまくいくのかも・・・とも思ってしまいますね。

うちだけじゃない!ママの本音

そんなママたちだって、本当はこんな風に思っている!

少しパパには耳が痛いかもしれませんが、ママの声に耳を傾けてみましょう。

 

「スマホばっかり見るな!ゲームばっかりするな!

帰ってきて、疲れているのはわかるがソファにゴロン、スマホいじいじ。

 

それでは帰ってこられても、労う気持ちにもなれません。

せめて、帰ってきたときは目の前の家族との時間を大切にしていただきたいものです。

 

顔を見て、「今日はどうだった?」と聞くだけでもママは救われます。

スマホで現実逃避するのはやめて!

「手伝ってとは言わない。せめて自分のことは自分でして!

 

帰りが遅く、家事育児にノータッチなのは仕方がないかもしれません。

でも、夕飯は食べっぱなし、お皿もそのまま、服も脱ぎっぱなし・・・。

 

これでは、お世話をする人が増えるだけです。生んだ覚えのない大きい長男はいりません。

自分が家事を減らせないのであれば、せめて自分のことは自分でしましょう。

 

「あなたのおかげで安定した生活が送れています。ありがとう!

辛口なママたちも、意外とこの言葉も多く聞けました。

 

旦那さんが、家族の為に遅くまで働いてくれていることにとても感謝しています。

面と向かっては素直には言えなかったりしますよね。たまには言ってあげると、家事育児に協力的になってくれるかも?

まとめ

・挨拶は絶対にする

・家事、育児の可視化

・自分のことは自分でする

・ありがとうを多用する

・月に一回はリフレッシュ日を

 

旦那さんが仕事で帰りが遅い家庭は、うまくいくには一筋縄ではいきません。

 

お互いが思いやりの心をもって、感謝をうまく伝えながら、家族として深まっていければ一番いいのではないかな、と思います。

 

我が家もまだまだ改善の余地はあるなと、改めて実感しました。

 

この5つのルールは、今日から実践できるものもあります。

ぜひ今日からやってみてください。

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