断乳なんてできる気がしない!そんなママでも成功できた5つの秘訣!

1歳を迎えるころになると、「断乳」「卒乳」について考えますよね。

夜泣きがひどい、離乳食が進まない、復職が迫っている・・・。

色々な事情から、「うちもそろそろ断乳?」と考えてしまいますよね。

 

うちの息子は、13か月で断乳しました。

夜泣きが日に日に酷くなり、ついには1時間も寝ずに起きて泣く・・・ということが続き、「これは断乳せねば」と思い立ち、断乳しました。

ただ、完全母乳で育ったため、母乳への執着がすごく、「うちの子が断乳なんてできる気がしない」と嘆いていました。

ですが、そんな我が家でも1週間で見事断乳できたんです!

 

ただ「断乳」といっても、準備をするとしないでは、結果は全然違います。

断乳を成功させるには、ある秘訣があるのです。

今回は、こんな母乳星人でも断乳できる秘訣をお話ししていきます。

≪結論≫
断乳は計画的に行い、パパも積極的に参加する
生活リズムの見直しも断乳をスムーズにする
母乳以外で、満足・満腹にさせる
≪こんなママに読んでほしい!≫
断乳を考えているけど、やり方がわからない
母乳に頼り切った育児をしてきて、断乳に自信がない
一度断乳に失敗したことがあり、不安
≪この記事を読むメリット≫
断乳の為に、家族で何を準備すればいいのかがわかる
先輩ママが断乳成功したコツを知ることができる
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①断乳する日を決める

断乳するといっても、急に始めるのは厳禁です。

思い立ったその日に「さぁ、今日から母乳は飲まないよ!」と言っても、子どもは混乱してしまいます。

 

断乳を決めてからスタートするまで、1か月ほど先に予定を組みます。

そして、カレンダーにしるしをつけ、子どもに伝えます。

「この日が最後のおっぱいだよ」

「この日が終わったら、おっぱいはナシだよ」

1歳でも、大人の言葉は結構わかったりするものなんです。

なので、無反応でもとにかく毎日伝えてください。

少しずつ、子どもの心の中でも準備を始めてくれます。

 

断乳のスタートの日ですが、大型連休などのパパにも協力してもらえる日がベストです。

ママはカチカチになったおっぱいのケアもあります。

パパの協力なしでは、乗り越えることは本当に難しいです。

夫婦で協力して、断乳に臨みましょう。

②生活リズムを整える

断乳で一番苦労をするのが寝かしつけ。

母乳で眠っていた子を、その力を借りずに寝させることです。

 

朝は遅ければ10時くらいまで眠って、夜の寝る時間もバラバラ・・・。

このままだと、夜にきちんと眠くなることはできません。

 

朝は8時までに起き、お昼寝も寝すぎていたら起こす。

そうすることで、夜の決まった時間には眠くなるようになっていきます。

そうして、生活リズムを整えていくことで、寝かしつけの難易度はグンと下がります。

 

とはいっても急に整うことはありません。

毎日少しずつ、1か月ほどかけて整えていくと無理なく準備できます。

まずは、朝早くに起きる習慣から身につけましょう。 

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③入眠儀式を習得させる

母乳で眠っていた子は、おっぱいをくわえることが入眠の合図になっています。

断乳するには、そうではない入眠の方法を身に着けさせる必要があります。

これを「入眠儀式」といいます。

 

我が家では、夜のお風呂後から入眠儀式はスタートします。

・お風呂あがりからテレビ・スマホは消す
・歯磨きをする
・部屋の明かりを薄暗くする
・膝にのって絵本を3冊読む
・寝室に誘導し、布団の中で手遊び歌を歌う

というような流れで眠りを誘います。

手遊び歌の後半からは、だんだんスローペースになっていきます。

そしてスゥ・・・と眠ります。

 

これも、始めてから身につくのに1か月ほどはかかります。

生活リズムを整えるのと同じタイミングで、入眠儀式の練習もしておくと良いですよ。 

他のことで気を紛らわす

断乳をスタートする前は、泣いたりぐずったらすぐおっぱい!だったかもしれません。

ですが、その習慣も少しずつ直していきましょう。

 

おやつをあげたり、飲み物をあげたり、たくさんぎゅーっとしてあげたり・・・。

おっぱいの前に、「どんな要求で泣いているのか」、観察する癖をつけるのです。

 

断乳までは、最後の手段で母乳をあげる日があっても良いです。

ですが断乳してからは、他のことで気を紛らわせましょう。

ドライブに出掛けたり、公園でいっぱい体を動かすのもおすすめです。

⑤とにかく何でも食べさせる

毎日の生活の中では、おやつやジュースは上限を決めますよね。

断乳当日からは、その考えは一旦隅っこに置いておきましょう。

 

当日の過ごし方のポイントは、

・とにかく満腹にさせる

・血糖値をあげる

 

これは、人間が眠くなる秘訣でもあります。

満腹になると、大人でも眠くなってきますよね。

 

血糖値をあげるのは、人間は急激に血糖値が上がると、強烈な眠気に襲われるからです。

ごはんやおやつだけでなく、ヨーグルトや果物、果汁100%ジュースなどで血糖値をあげてあげます。

 

そうすることで、夜の寝かしつけの断乳がかなり楽になりますよ。

断乳なんてできる気がしない!成功できる5つの秘訣【まとめ】

・断乳は開始1か月前から親子で準備をし、パパも参加できる日からスタートする。

・早寝早起きの生活リズムを身につけさせる。

・入眠儀式で、自分で眠る力を育てる。

・当日は、おっぱい以外のことで気を紛らわせる。

・お腹がいっぱいになるように、あらゆるものを食べさせる。

 

今まで母乳をいっぱい飲んで大きくなってくれた我が子。

断乳を考えるのは少し寂しい気持ちもありますよね。

 

ですが、断乳は親子でステップアップするチャンスなんです。

しっかりと準備をして、断乳に臨みましょう。

無事断乳を乗り越えた先には、今までにない深い絆ができていますよ。

 

一番いけないのは、ママが「本当にいいのかな・・・」と迷うことです。

断乳を決めたその決心は素晴らしいことなので、自信を持ってくださいね。

無事、断乳が成功できますように!

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