いよいよ仕事復帰!育児と仕事を両立させるために必要な6つの準備とは!?

「そろそろ職場復帰を考えたい・・・」

「でも、育児と両立できる気がしない!

 

出産前までお仕事をしていたママは、少し生活が落ち着いてくると

「そろそろ仕事を再開しようかな」と思いだすのではないでしょうか。

 

でも、出産前とはガラッと変わってしまったこの生活で、不安に思う方も多いでしょう。

 

私は、産後3か月で仕事に復帰しました。

自営業でしたので、育休がなく、すぐに復帰せざるを得ませんでした。

 

とにかく保育園に入れ、バタバタと復帰したため、あらゆるボロがでるわでるわ!

こんな私が、

「仕事復帰までに準備すればよかった!

と思っている6つのことをご紹介していきます。

 

これを読めば、仕事復帰にむけての希望も持てるようになるはずです。

早速見ていきましょう!

スポンサーリンク

①タイムスケジュールの予測

子どもの生活リズムに合わせたタイムスケジュールも、仕事に復帰するとなるとそのままというわけにはいきません。

 

それも、ママ一人で仕事に復帰するわけではないので、パパのタイムスケジュールも一緒に確認するのが良いでしょう。

参考に、我が家のタイムスケジュールをご紹介します。

 

【ある日の我が家】

545 パパ起床、身支度
600 ママ起床、パパの朝食とお弁当(前日仕込み)の準備
630 パパ出勤(ゴミの日はゴミ出しも)
ママ身支度・息子と自分の朝食準備
700 息子起床、朝ごはん、お着換え
800 洗濯物干し、軽く掃除、保育園準備物確認、息子は一人遊びタイム
830 出発
845 息子登園。ママ出勤
930 ママ出勤
1630 ママ退勤、お迎え
1700 息子お迎え、そのまま買い物
1730 帰宅、息子テレビタイムの間に高速調理
1800 夕食
1900 お風呂
1930 パパ帰宅、パパ夕食
2000 歯磨き、家族遊びタイム
2030 息子寝かしつけ、パパ皿洗い・お風呂
2100 二人で晩酌しつつ、自由な時間
2400 息子の夜泣きに呼ばれパパママ就寝

 

パパの残業がなければこんな感じです。

といっても、息子が全然寝ない日もあればどちらかが仕事で遅くなる日もあります。

 

「絶対にこのタイムスケジュール通りに過ごす!

となるのではなく、だいたいの時間割で動くことがコツです。

無理な家事は、遠慮なく次の日に回しちゃいましょう。

②食材宅配サービスの利用

毎日の買い物は、それだけで時間のロスになります。

今は、いろんな食材の宅配サービスがありますよね。

ネットで注文したり、定期コースで届けてもらったり。

なんといってもおすすめは、「炒めるだけ」「焼くだけ」の、調理がある程度してあるキットです。

 

うちは、毎週火曜日に食材が届くサービスに登録しています。

息子も偏食が多い時期なので、野菜がふんだんに入ったハンバーグや、他の食材に混ぜるだけの野菜キューブなども大いに活用しています。

 

牛乳や、食パンなど、毎日減っていくものだけ、息子のお迎えのときに買って帰ります。

 

毎週1週間分のメニューもざっくり決めながら購入できるので、それも楽なポイントかなと思います。

サービスによって宅配エリアや商品が違うので、一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク

③保育園の送迎のシミュレーション

「保育園に無事通うことが決まった!

次に考えなくてはいけないのが、

「誰がどうやって送り迎えをするのか」です。

 

ここを私は「なんとなく大丈夫だろう」

と、軽く考えていました。

 

でも、実際登園が始まると、園にベビーカーは置けないことがわかり、毎回家から園まで30分抱っこで登園し、そのままダッシュで駅に向かい出勤していました。

帰りは、またその反対です。

 

そして週はじめと週末には、大きなお昼寝布団も!

送り迎えだけでヘロヘロ、夏は汗だくになっていました。

 

今は車通勤に変更し、車で送り迎えできるようになりましたが、この送り迎えのシミュレーションを怠ったせいで、序盤は本当に辛かったです。

 

なので、送り迎えのシミュレーションは、

・予想される最大量の荷物はどのくらいか

・徒歩・自転車・車のどの方法なのか

・雨の日は大丈夫か

この辺りを頭においてやってみるといいでしょう。

④子どもが病気になった時の対応策

子どもが保育園に通いだすと、必ずと言っていいほど「洗礼」を受けます。

 

今まで風邪の一つもひいたことのないような子でも、風邪をひくことがとても多いです。

ひどい時は、毎月風邪をひいたり・・・。

 

朝から熱があるときもあれば、保育園で体調が悪くなり、お迎えのお電話がかかってきたりもします。

 

仕事中に、携帯の着信画面に「保育園」と出た時のあのがっくりした気持ち・・・

何回も経験しました。

 

そして、これも「なんとかなるだろう」と特に対策をしていなかったばっかりに、わたしはろくに仕事ができない月が2~3か月ありました。

 

保育園で電話がかかってくるのは、一番はママという人も多いと思います。

そうなると、必然的にママばっかりが仕事を早退したり、休むしかなくなってくるのです。

 

理解のある職場だと、大丈夫かもしれませんが、残念ながらそうでない会社も多くあります。

 

子どもの病気に関しては、パパも公休・有給があるのであれば積極的にとれるよう、ママが仕事復帰する前に周囲に伝えておくといいですね。

 

また、ママもパパも無理!というときにどちらかの実家のご両親に頼めるよう、こちらも復帰前にしっかりとお願いしておくことが必要です。

⑤市のサポーター制度への登録

子どもの病気に対しても上記のように備えなければいけませんが、親が病気になってしまうパターンもあります。

 

なぜか子供の風邪は、おとなにうつると何倍もひどい症状が出る場合が多いです。

 

そんな中、子供の送迎や遊び相手をしなくてはいけないのは本当に辛い。

 

家族も頼れない時に、是非利用してほしいのが各市町村にある「サポーター制度」です。

ファミリーサポートと呼ばれているところもあります。

 

このサービスは、簡単に言うと地域の方の有償ボランティアです。

ただ、利用するにあたり、マッチングをして地域の担当の方を決めてから利用します。

なので、相性の合う方に出会えれば、その方に毎回頼めるので安心です。

そして、「助け合い」の精神のもと皆さん活動してらっしゃるので、本当に親身になって対応してくださいます。

まずは、マッチング登録だけでもしておくといいでしょう。

いざというときに迅速に頼めるので、安心材料になります。

⑥病児保育登録

子どもが朝から熱を出していても、どうしても仕事に行かなければならない日があります。

そんな時に、看護師さんや医師の管理の元、安心して保育をお願いできるのが病児保育です。

 

施設によってさまざまですが、小児科に併設されているところが多いようです。

 

子どもが病気のときこそ、側にいてあげたいのが親ですが、どうにもならないときもあります。

 

私も、息子が40度の熱を出したときに限って、年に一回の大きな仕事だったりしました。

 

そのとき、高熱にもかかわらず、病児保育をお願いしました。

心配ではありましたが、急変があってもすぐに対応できる病院内だったので、ある程度は安心して仕事をすることができました。

 

この病児保育をお願いするか、休ませるかは、本当に悩みます。

ですが、こちらもまずは仕事復帰前にお話しを聞いたり、登録だけでもしておいたほうがいいでしょう。

仕事に復帰して、育児と両立させるために必要な準備【まとめ】

1.タイムスケジュールの予測

2.食材宅配サービスの利用

3.保育園の送迎のシミュレーション

4.子どもが病気になった時の対応策

5.市のサポーター制度への登録

6.病児保育登録

 

保育園の見学だったり、復職前の打ち合わせだったりと忙しい時期かもしれませんが、この項目だけでもパパとすり合わせてみてください。

 

仕事復帰はママだけが頑張ることではありません。

これだけの準備も、ママ一人がやるのは大変なことです。

 

ママの職場復帰は、家族ぐるみで対策し、準備をしておくことが大切です。

私は、最初「私が希望して復帰するんだから、誰にも迷惑をかけられない」と思っていました。

 

それが徐々にうまくいかなくなり、パパと何度も衝突し、今に至ります。

くれぐれも、パパは

「まぁ自分の生活に変わりはない」

などと思ってはいけません。

そのあたりを、この準備も含めてしっかりと話し合ってくださいね。

 

お仕事の復帰は、しんどいばかりではありません。

「ママとして」ではなく、

「一人の社会人として」のステージに立てるのは、やはり育児だけでは得られない達成感があります。

 

仕事も軌道にのってくると、ママも自信を取り戻してさらに輝けるはずです。

自分らしく輝けるよう、家族でしっかりと準備しましょう!

スポンサーリンク
おすすめの記事