子どもを置いて飲み会、何歳から?飲み会前にやっておくべきこと!

子どもが生まれると、ママの生活スタイルもがらっと変わりますよね。

夜にふらっとお出掛け出来るなんて夢のまた夢…飲み会から帰ってきたパパをむかえながら「あぁ~いいなぁ~」なんて羨ましい気持ちになってしまうママも多いのではないでしょうか。

 

ママだって人間です!毎日こなしている家事や育児から離れて、たまにはパーッと飲み会へ行きたいですよね!

 

いつもより少しだけおしゃれをして、夜の街を歩く…そんな自分の姿を想像しただけでテンションがあがってきませんか?

 

「子どもを置いて飲み会へ行くなんて…」と思われる方もいるかもしれませんが、個人的にはパパやおじいちゃんおばあちゃんなど、

信頼できる大人に預けられるなら、ママの飲み会への参加はOKだと思っています!

 

罪悪感を感じる必要はありません!

いつだって子どもの育児を全力でやっているママ、時にはリフレッシュする時間もぜーったい必要です。

 

では、何歳から子どもを置いて飲み会へ行けるでしょうか。飲み会大好きな二児の母の私。我が家の場合は、ひとりめの子どもが1歳の頃に初めてパパに預けて飲み会へ行きました。では他の家庭ではどうでしょう?

というわけで、我が家の経験も含めて子どもを置いて何歳から飲み会へ行けるのかをお話ししていこうと思います!

≪結論≫
早くて1歳前後で預けて飲みに行っているママもいます
年齢ではなく子どもの状況、環境を考えて行くor行かないを決めよう
飲み会へ行く日は、預ける前までしっかり子どもと遊んでおこう
≪こんなママに読んでほしい!≫
飲み会へ行きたいけど子どもを置いて行くのに罪悪感がある…
子どもが何歳になったら飲み会へ行ってもいいものなの?
周りに責められず、飲み会へ行きたい!
≪この記事を読むメリット≫
子どもを置いて飲み会へ罪悪感なしに行ける方法を知れる
飲み会へ行く前にやっておくべきことが分かる
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子どもが1歳になったら飲み会へ行ける?

冒頭で、我が家は1歳で子どもを預けて飲み会へ行ったとお話ししましたが、早い!と思われる方もいるのではないでしょうか?(飲み会大好きな私からするとこれでも我慢した方なのでお許しくださいませ…w)

 

飲み好きな周りのママ友の話を聞いてみても、はやくて大体1歳前後くらいで子どもを預けて飲み会へ行っているような感じでした。

 

でも「1歳だから絶対子どもを置いて飲みに行ける」というわけではありません。幼稚園の年少の時点では子どもを預けて飲みに行ったことがいないママは結構いました。

 

うえに兄弟がいるベテランママさんだと飲み会経験アリの人は多かったですが、一人目の新米ママさんの場合は飲み会経験が少ない方が多かった印象です。

 

逆に我が家は2人の子どもがいるのですが、一人目は1歳のときに飲み会デビューできたものの、二人目は超絶甘えん坊&夜は私がいないと寝られなかったので、はじめて預けて飲み会へ行けたのは子どもが3歳になるくらいの頃でした。

 

子どもを置いて飲み会に行けるのは、いくつになったら大丈夫…と年齢で決めるより、子どもの性格であったり兄弟がいるかどうか、家庭の方針によっても違いがあるので、色々なことを考慮して行けるかどうかの判断をするのがベターだと言えます。

子どもを置いて飲み会は罪悪感が、、私が飲み会の前にやっていること 

「飲み会には行きたいけれど、罪悪感がある…」と思うママもいるのではないでしょうか?

「行ってらっしゃーい」と笑顔で送ってくれるとこちらの罪悪感も少なくすみますが、泣かれてしまうと「母親なのに飲み会なんかに行っててもいいんだろうか…」と罪悪感を抱いてしまいますよね。。

常日頃可愛い子どもたちと離れる時間がないぶん、離れること自体にも抵抗を感じちゃうことでしょう。。

 

しかし、パパに飲み会の権利があるのならママにだって権利があります!罪悪感を持ったまま飲み会への参加は、楽しさが半減しちゃいます。せっかく飲み会へ行くのなら100%の気持ちで飲み会を楽しみたいですよね!

 

ではどうすればお互いハッピーでいられるでしょうか!?というわけで、私は飲み会へ行く日は朝起きてから行くまでの時間、子どもたちといつも以上に時間をかけて全力で遊ぶようにしています。

 

しっかり遊ばせることで、夜に母がいなくても疲れてぐっすり寝てもらえるようにするためです。(一日子どもを満足させたということで私自身の罪悪感を減らせるという効果もありますw)

 

夜、いつもいるママがいないと不安になってしまう子どももいるでしょう。子どもが寂しい気持ちを起こす隙を与えないくらい、適度に疲れさせて寝かせてあげることでこちら側も心置きなく飲み会を楽しめること間違いなしです!

 

お昼寝が日課になっていても、この日はお昼寝はさせずにがっつり遊ばせるようにしましょう!

 

いつもの育児より大変さを感じてしまうかもしれませんが、夜には楽しい飲み会、おいしいお酒が飲めると思えばきっとがんばれるはず!

ここはガッツで乗り切っていきましょう!

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子どもを預ける時間=パパに育児の楽しさを分かってもらう時間

見出しの通りですが、子どもを預ける時間はパパに育児の大変さや楽しさを理解してもらう時間でもあると私は思っています。

 

一般的に、育児に慣れているママに比べたら不器用がちなパパが多いのではないでしょうか。

 

最初から、なんでも上手くできる人はいませんよね。育児や家事も同じことです。そう思って、パパが家事や育児をスムーズに行えるように優しくフォローをしてあげましょう。

 

ヒヤヒヤすることも、自分がやった方が早いとつい文句を言ってしまいそうになるかもしれませんが、ぐっとこらえてパパの気持ちを尊重しながら見守っていきましょうね。

 

最初のうちは夜の飲み会からお任せするのではなく、公園で遊んできてもらうとか、子どもと一緒に映画を観に行ってもらうとか、30分でも1時間でもパパと子どもだけの時間を作るようにしてもいいかもしれません。

 

パパが子どもを見ることに慣れてきて「自分でも育児ができる」「育児、楽しい!」と自信をもってくれたら、もうこっちのものです!どんどんパパに見てもらう時間を増やしていきましょう!(笑)

 

そのあとにはしっかり「パパがいてくれて助かったぁ~」と労いの言葉を忘れずに!パパを適度に褒めつつも、ママの方も自分の時間を持ちながら適度に息抜きをしていきましょうね!

子どもを置いて飲み会 何歳から?【まとめ】

1. 二児の母の私ですが一人目は1歳のときに二人目は3歳のときに飲み会デビューをしました。子どもを置いて飲み会へ行くのは、年齢で考えるのではなく家庭の方針や子どもの状況によって判断すべきだと言えます。

2. 夜ママがいなくても大丈夫なように、飲み会へ行く前はしっかり遊んで子どもを適度に疲れさせておきましょう。

3. 子どもとパパだけの時間を増やすことで、パパにも育児の楽しさを知ってもらいましょう!飲み会デビューの近道だと思ってパパのフォローも忘れずに!

 

子どもとの時間もかけがえのないものですが、同じようにママの息抜きも大切です。

子どもと離れたママのひとりの時間を作ることで、私の場合は余裕が出来て子どもにもパパにも優しくなることが出来ました。

パパにも育児の大変さ、楽しさを知ってもらうこともできますよね。

そんな嬉しい効果のあるママの息抜き時間。飲み会の行く頻度にも気をつけたいところですが、適度にストレスを発散して育児を楽しみながらがんばっていきましょうね!

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