子育てに口出しする夫と真面目すぎる妻がうまくいく方法

「子育ては夫婦でしたい」「もっと夫にも関わってほしい」

「手は出さないくせに口だけは出す夫が気に入らない」など、

子供が生まれるとぶつかる子育ての問題は尽きないと思いませんか?

 

最近では、夫も家事や育児に積極的に関わってきているとテレビなんかでは言われていますが、

私としては「まだまだあんなにしっかり関わっている旦那なんてごくわずかなんじゃないの?」

と思ってしまうんです。

 

恐らく、大半の夫は仕事を理由に育児に手を出さないのでは?

と(偏見ですかね?ちなみに我が家は夫も子供みたいなものでとても手が掛かります。

もちろん育児も「俺、関係ない」みたいな態度です)。

 

そして、子育てに手は出さないくせに口だけは出すという夫の多いこと

(SNSなどで愚痴っている世の中の奥様の多さに驚きますよ!!)。

 

そこで、「どうして旦那は子育てに手は出さないくせに口は出すのか?」

ってことを考えてみました。

 

更に口出し夫に言われたことを「口で言うのは簡単よねっ!」って思っていながらも、

言われたことをやろうと頑張る妻についても考えてみたんです。

 

皆さんに当てはまるかは分かりませんが、

私なりの考えをまとめましたので最後までお読みいただけると幸いです。

【結論】
・口出し夫の言い訳の定番は「仕事」真面目すぎる妻は「自分を下げすぎる」
・口出し夫の特徴は耳年魔!テレビや知人からの情報がすべて正しいと勘違いしていることが多い
・性格が真面目すぎる妻は育児も完璧を目指しすぎてしまうことが多い
【こんなママに読んでほしい!】
・子育てに関わらないのに口出しだけはする夫を何とかしたいママ
・夫の口出しで自分の育児を否定されている気がしてしまっているママ
・育児を完璧にしたいと考えていて頑張りすぎているママ
【この記事を読むメリット】
・口出しだけの夫に育児に関わる夫へと変身してもらえるかも
・育児が完璧にできない罪悪感や自信喪失などの負の環境から脱出できるかも
・育児はパパとママで一緒にやるものだと気づける

 

 

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口出し夫の言い訳の定番ワードは「仕事」

夫が育児に関わらない理由で多いのは

「仕事で疲れている」「仕事が忙しい」など、“仕事”というワード。

 

でも仕事なら、ワーキングマザーだって、専業主婦だってありますよね?

ワーママに関していえば、朝起きて出勤するまでにまず家事や育児の一仕事をします。

 

その後出勤して職場での仕事をこなし、帰宅後はまた家事や育児の一仕事。

 

つまり、ワーママはパパより仕事の時間は多いことになります。

それでもママが仕事を言い訳に家事や育児を放棄するなんてこと、

あまり聞いたことがないと思いませんか?

 

専業主婦だって、同じです。

むしろ専業主婦の方がパパより大変ではないかって思うこともあるくらいです。

 

おそらく、育児に手を出さないパパの特徴としては

家事にだって手を出さないのではないでしょうか?

 

仕事を言い訳に本当に見事なくらい家事も育児も何もしない、

あの徹底ぶりには「人としてどうなんだろう?」って呆れるくらいです。

 

夫という立場の人って給料や報酬が発生しないものはすべて仕事だと思わないことも多いらしいので、

家事や育児に参加しないのはおそらく「報酬が発生しないから」ではないか?

と長年かけて私は学びました。

 

今では、まったくあてにしていません(あてにしているのはお給料だけ(笑))。

手伝ってほしいとか協力してほしいとお願いしては断られていた頃に比べたら

精神的にもかなりラクになりました。

 

育児に口しか出さない夫は、「報酬が発生しない」の他に

「手出しして妻にやり方が違うと文句を言われたくない」

「育児は妻の役目だと心のどこかでは思っている」場合が多いんです。

 

とはいっても手は出してくれないのに口は出すという中途半端な育児参加は本当に迷惑なことです。

手伝ってくれないなら口も出すなって心の中では何度も叫んでいましたから(笑)

妻は真面目すぎると夫の口出しの影響をまともに受けやすいので注意!!

では、口しか出さない夫にいろいろ言われる妻の方はどうでしょう?

真面目すぎる妻は、口出ししかしない夫の言葉をかなりまともに受け止めてしまう傾向があります。

 

私のように完全に夫をアテにしていなければ夫に何を言われても

「また言ってるぅ」って受け流せますが、真面目に何でも受け止めてしまう妻は、

夫のひとことひとことで一喜一憂してしまうことが多いんです。

 

これはとても危険なことなんですよ。

例えば、毎日一生懸命家事も育児もこなしていて、

ママはママなりの理想ややり方のリズムも出来てきたとします。

 

子供もそのリズムでスムーズに一日を過ごせているので、

子供としてもおそらく過ごしやすい一日になっていることでしょう。

 

ところが、ここに外からの情報を新たに入手してきたパパが

「夜は20時までには寝かせないと脳が発達しなくなるから、今すぐ寝かせろ!」

などと口出しした場合、普段なら20時半就寝でリズムができているのに、

ママは「20時半でいいと思っていたのに本当はいけなかったんだ」

と自分を責める気持ちに支配されてしまいます。

 

就寝時間に正解なんてないのに、指摘されると「私のやり方が悪かった」

と自分を下げてしまうことが多いのは真面目すぎるママの特徴でもあります。

 

でもそんなことを繰り返していては、いつかママ自身が自分を全否定してしまい、

子育てどころか家事すらできなくなってしまう危険性もあるんです。

 

真面目なことは悪いことではありません。

でも何でもそうですが「~すぎる」は危険なんです。

つまり、真面目すぎるのはとても危険だということを覚えておいてください。

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子育てはパパとママの責任です!決してママひとりでやることではありませんよ

子育てはパパとママがふたりで行なうもの。

恐らくそんなことは、みなさんが分かっていることだと思います。

分かっていながらもなんとなくママの負担の多くなってしまうのは、なぜなのでしょうか?

 

それは、日本という国が昔は男尊女卑の精神だったからではないかと私は思うんです。

時代は変わっても、男女平等だと言われていても、

根底には女性を下に見る傾向が残っているのではと思ってしまいます。

 

古い時代の良き慣習はいつまでも守り続けたいと思いますが、

こういう慣習は廃れていってしまえばいいのにといつも思います。

 

だって、昔は女性は家庭を守るものだとか女性が仕事をするなんて許されないなんて時代でしたよね?

 

今は、女性だって結婚しても出産しても仕事を続ける人たちが増えてきています。

つまり、今こそ男女は平等である時代なんだって思ってしまうんですよね。

 

なので、子育てだって平等に責任を持った方がいいと感じてしまいます。

家庭の中でのやるべきことに「これはパパの仕事」

「これはママの仕事」という括りはないんですから。

 

夫は口出しだけでなく、実践してこそ初めて説得力が出るというものですし、

妻は夫からの口出しに素直に応じすぎず

「夫が言ってることは子供にとって本当にいいことなのか?」

「家族にとって本当にいいことなのか?」を一度冷静に考えてみましょう。

 

誰かに従うことは、悪いことではありません。

でもすべて言いなりというのは問題がありますし、

自分の人格すら否定してしまう危険な行為だと思います。

 

口だけしか出さないなら多少「そうなんだぁ」と同調はしつつ、

しっかりと今までのリズムなども踏まえて考えてみましょう。

 

真面目すぎる妻は、子育てにおいても完璧を目指す傾向がありますが、

完璧な子育てなんてないんですよ。

 

子育てに正解がないのと同じように、ひとりひとりに合ったリズム、

タイミング、子育て方法があるんです。

 

それらをぜひ夫婦二人で見つけていただけると嬉しいです。

子育てに口出しする夫と真面目すぎる妻がうまくいく方法【まとめ】

  1. 口だけしか出さないのは仕事が忙しいからだけではなく見返りがないからと自分のやり方を妻に指摘されたくないプライドからが多い
  2. 真面目すぎる妻は夫の言葉をまともに受け止めすぎて「自分が悪いんだ」と思ってしまうことはとても危険なことだと早く気付こう
  3. 子育ては夫婦の責任だということを改めて考えよう

 

口出し専門の旦那さんには、是非

「言われてもピンとこなくて…。ちょっと見本を見せてもらってもいい?」と伝えましょう。

 

おそらく「聞いただけだから俺だって分からないよ」みたいな返事がくるでしょう。

そして見本だって見せられないでしょう。

 

そんな時には「そっか。じゃあ、私もちょっと考えてみるね。

すぐにはできないけど分かってるからもう言わないでね」と釘を刺しちゃいましょう。

 

何度も言いますが、言われたことをやっていなかったり、

できていなかったりしても「私が悪いんだ」と思う必要はまったくありません!!

極端ないい方をすれば、本当にできてなかったり悪かったりしたら子供は育ちません。

 

ちゃんと目の前にお子さんが笑顔でいてくれることが、

ママがしっかりと子育てしている証拠だと自信を持ってくださいね。

 

口出ししかしない夫なんて無視無視!!

(あ、無視しても一瞬は言われたことを考えてみましょう。

考えて実行した方がいいと判断した場合は、やってもいいと思います)

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