子育て支援センターが家から遠い件…⇒こんな方法もありますよ

子供が生まれて、毎日育児に奮闘しているパパやママ。

先輩ママから聞く“子育て支援センター”を利用してみたい!

 

と、思って調べると自宅から遠くて赤ちゃんを連れて行くのはちょっと厳しいかも…なんてこと、ありませんか?

 

子育て支援センターは、市区町村管轄の0歳から未就学児(6歳)とその保護者が利用できる施設なのですが、自宅から遠いと「行ってみたい」と思っても諦めるしかないのでしょうか?

 

もし自宅から子育て支援センターが遠い場合、こんな方法で子育て支援をしている場に参加できますよ!

 

ということをご紹介したいと思います。

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移動子育て支援センター(子育てサロン)を利用する

私の住んでいる地域では、月に一度、児童館に子育て支援センターの職員がきてくれる“子育てサロン”があります。

 

調べてみると全国でも同じように定期的に出張してくれる場所が結構ありました。

 

子育てサロンの情報は、市区町村の役所ホームページや地域の広報誌などに掲載されていることが多いです。

 

規模は、常設の子育て支援センターよりは縮小されるところが多いようですが、職員は常設の子育て支援センターから来てくれるので、

何か相談がある場合には親身になって聞いてくれますよ。

 

もし自宅から常設の子育て支援センターが遠い場合には、調べてみると自宅近くで子育てサロンを開催してくれる場所があるかもしれませんね。

 

子育てサロンの会場になる場所は、児童館や公民館、保育園などの場合もあるので近くにある施設に直接行って聞いてみるのもいいですね。

児童館を利用する

子育てサロンは、市区町村によってその頻度は違います。

なので出張する予定がない場合には、児童館を利用するのもいいでしょう。

 

児童館の職員は保育士などの有資格者や無資格でも子育て経験のある人が多いので、育児の相談なども聞いてもらえると思いますよ。

 

お子さんも遊具で遊べるので楽しめますしね。

 

児童館によっては、時間を決めて未就学児専用の利用になるところもありますので、お近くに児童館がある場合には直接問い合わせてみるといいでしょう。

 

ただ、児童館の場合、小中学校が長期休みの期間中は未就学児の利用時間がなくなる場合もあります。

 

その場合、相談に行っても小中学生がたくさんいて落ち着いて相談ができない場合もあります。

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幼稚園や保育園の園庭開放日を利用する

幼稚園や保育園によっては、そこの園児ではなくても園庭を解放してくれることがあります。

 

幼稚園や保育園の職員は、有資格者が常勤していますので園庭開放日を利用して相談に乗ってもらえる場合があります。

 

ただし、こちらは園児がまだいる時間帯であれば相談するのは簡単なもののみになる可能性が高いでしょう。

 

児童館とは逆で長期休みの時に園庭を解放することもあるので、その時には時間を取ってもらえる場合があります。

 

以前、我が子の保育園を探している際、地域の保育園を数軒見学させてもらいましたが、

保護者が園の職員と話している時に、そこの園児たちと一緒に我が子も保育士さんが見ていてくれたという経験があります。

 

園によっては、保護者が相談をしたい場合には子供を見ていてくれる配慮をしてくれるところもあるので、子育て支援センターが遠い場合には身近で頼れる施設かもしれません。

抱っこなどを嫌がらなければ気分転換にバスで支援センターへ

昼間、ママ(パパ)がひとりでお子さんの相手をしている日が長くなると、どうしても悩みやストレスを抱え込んでしまう場合がありますよね。

 

なので、気分転換の意味も込めて、たまにはバスなどで常設の支援センターに行ってみるのもいいですよ。

頻繁に行くのは大変なので、「今日は行けそうだ!」という日だけでもいいので。

 

お子さんによっては、長時間の抱っこを嫌がる場合もありますので抱っこなどを嫌がらないなら…って話しにはなりますけどね。

 

でもバスに揺られて景色を楽しむだけでも気分転換になりますから、そういう時間を作ることは育児中には必要です。

 

我が家も常設の子育て支援センターからは遠く、行く時にはバスを利用していました(しかもバスで約40分です(笑))。

 

支援センターに到着する頃には我が子は熟睡…なんて日もたくさんありましたよ。

 

そんな日はゆっくり相談もできて私的にはラッキーだったんですけどね。

ゆっくり話しを聞いてもらうだけでも気分が明るくなりますから。

子育て支援センターが家から遠い場合の対策まとめ】

  1. 近くの施設に定期的にくる子育てサロンを利用すれば子育て支援センターの職員に直接相談できる
  2. 近くに児童館がある場合にはそこの職員も相談に乗ってくれるし児童館には遊具もあるので子供も楽しめる
  3. 幼稚園や保育園の園庭開放日を利用すれば保育士などの専門家に相談することができる。
  4. たまには常設の子育て支援センターに行ってみると、途中のバスの中などから見える景色で気分転換ができる

 

子育て支援をしている施設は、子育て支援センターだけではありません。

個人がやっている子育てサークルなどでも育児の相談ができるところもあります。

 

地域の広報誌などで参加者を募集していることもありますので、注意して見てみるのもいいですね。

 

子育ては、親だけが頑張るものではないと私は思っています。

ひとりで悩みを抱え込むのが一番心配です。

 

どうかひとりで頑張らないで、誰かを頼ってください。誰かを頼ることは決して自分が弱いからだとか、未熟だからなんて思う必要はありませんよ。

 

誰かに相談することで、心が軽くなったり、息詰まっていた育児方法の打開策が見えたりすることは十分あります。是非、いろんな施設を探してみてくださいね。

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