ママ友いない高齢ママやママ友できない見た目ってどうすればいいの?

子供は同級生だけれど、ママの年齢はさまざまですよね。

とはいっても、何となく自分の感覚で「あ、この人、年齢が近そう」「私と合いそう」って感じることってありませんか?

 

初めての集団生活になる保育園や幼稚園では、そうした自分の感覚でママ友を見つける人も少なくないと思います。

 

でもこの方法だと、他のママたちとは年齢が離れていたり、見た目が他のママとは違ったりすると自然と弾かれてしまうのでは?と心配しているママが少なくないことも事実です。

 

例えば、他のママより少し上の年齢だったり、見た目が年齢より上に見られがちだったり、見た目でいえば他のママより派手に見えたりすると、それだけで他のママが近付いてこないのでは?と心配しているママも多いようですよね。

 

今回は、そんな見た目で損しているママさんたちはどうすればいいのか?また、そんなママさんたちはどうしてきたのか?をご紹介したいと思います。

 

私は子供が保育園入園児に「いろんなタイプのママがいるんだなぁ」って感心してしまいました。ママの年齢としてはちょっと他のママより上だった私はどう過ごしていたのか、実体験もご紹介しますね。

【結論】
・ママ友を作りたいなら自然体で接すると案外うまく友達になれる
・見た目は個性と感じてくれるママ友はきっといるので諦めない
・子供が繋いでくれる関係を大いに活用する
【こんなママに読んでほしい!】
・他のママより上の年齢だからママ友がいないと悩んでいるママ
・見た目のせいでママ友ができないと感じているママ
・他のママとは年齢も見た目も違うけどママ友を作りたいと思っているママ
【この記事を読むメリット】
・年齢や見た目を気にし過ぎているママの気持ちが軽くなる
・ママ友を作るきっかけや方法が分かる
・知らず知らずのうちに他のママとの間に壁を作っていたかもしれないと気付ける
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ママ友がいないと嘆く高齢ママ!年齢を意識していませんか?

子供の年齢が同い年のママ同士は友達になりやすい環境ですよね。保育園や幼稚園に入園すると、子供は自然に友達になることが多いですが、ママたちはどうでしょう。

 

ママだけに限らず、大人は無意識に「自分と合いそう」「自分と年齢が近そう」と感じた人を探そうとします。それは今後の関係がスムーズにいくようにという防衛本能みたいなものなんじゃないかって私は思うんです。

 

ところが、他のママと年齢が違うママは、「自分と合いそう」なママも「年齢が近そう」なママもいない状態からママ友を探さなければいけないことになります。

 

性格的なこともありますが、あまり自分の年齢を意識しすぎると、他のママはその意識を感じとってしまうことがあります。

 

子供が同い年の場合、好きなキャラクターやテレビ番組などの話は合うことも多いはずですから、自分の年齢への意識は封印して、子供の目線での会話をするきっかけさえ作れれば、意外とスムーズに話すことはできるかもしれませんよ。

話すチャンスは登園時や降園時

私は保育園に入園させたのですが、毎日保護者が送迎をしていました。だいたい同じ時間に登園する子供のママとは、最初はただ挨拶を交わすだけ。実は私は他のママに比べると少し年齢が上でした。でも当時、自分の年齢のことってあまり考えていなかった気がします。

 

ただ挨拶するだけなので考える必要がなかったのかもしれません。

でもそのうち、毎日顔を合わせるママとは挨拶以外にも話しをするようになっていきます。

 

それが子供のことであったり、家を出る時間が遅くなってバタバタで出てきた、なんていう他愛もない会話だったり。この時点でほとんどのママの年齢は分かりませんでしたよ。相手も私と同じ感覚が多かった気がします。

 

年齢の話しが出るのは、少し経って、気づいたら仲良くなってたというくらいでした。自分の年齢を気にし過ぎると、この“気付いたら仲良く”の前段階で一線を引いてしまうことになります。

 

最初は、よく顔を合わせるママと挨拶を交わすだけでいいんです。それを繰り返すことで、挨拶以上の会話ができるママがきっといるはずです。ママ友は「作らなくちゃ」と思うより「気付いたら」の方が長く続くことが多いと、経験上思いますよ。

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自分は年上だから他のママに合わせようと意識するのはNG

自分より年齢が下のママが多く、話題も自分には分からないようなことが多い。

そんな場面で、もしかしたら「私は年上なんだから他のママに合わせなくちゃ」なんて思っていませんか?

 

年上というのは事実かもしれません。でもだからって他のママのお姉さんでもなければお母さんでもないのです。見守ってあげたり、聞き手に回ったり、言いたいことを我慢する必要なんてないんですよ。

 

そういう意識は、他のママにはあまり歓迎されないことが多いんです。

「あの人、どうしていつも上から目線なのかしら?」なんて思われることもあると聞いたことがあります。

 

ママ友がいないのは、もしかしたらあなたの包容力を上から目線だと思われて、距離を置かれてしまっているからなのかもしれませんよ。時には自分の意見もしっかりと伝えましょう。それでもし離れてしまったとしたら、遅かれ早かれそのママとは離れる関係だったんだと思いますよ。

ママ友ができない見た目って誰が決めるの?

ママ友を作りにくい理由には高齢の他に、見た目というものもあると言われていますよね。

 

でも、ママ友ができない見た目って誰の判断なんでしょう?こちらも高齢ママと同じで、自分から何となく一線を引いていませんか?

 

例えば、「他のママより自分は派手だから…」とか「他のママと付き合うのは苦手だから…」とか。

見た目が派手だと、近寄りがたいと思うママは少なくないかもしれませんが、恐らく多くもないと思いますよ。

 

人付き合いが苦手オーラを出して、見た目が少し暗い印象のママも同じです。いろんなタイプのママがいるので、中には「あの人は他のママのようにキャーキャー言わないから私と合うかも」と思っているママだっていると思います。

 

なので、ママ友ができない見た目を決めてしまっているのはあなた自身の可能性が高いと思うんです。あまり自分を下げないで、まずは挨拶から始めてみませんか?

見た目は派手でも中身は違うことも

私はよく「最初見た時は、人に興味がなくてただ挨拶だけする人なのかと思った」と言われました。誰にでも会えば挨拶する姿がそう見えたようです。でも実際話したら第一印象と違って人懐っこかったとも言われました(笑)

 

そして、私が挨拶をするママの中には、見た目がちょっと怖めのママがいましたが、彼女は見た目と、中身のギャップがあるママだったんです。

 

挨拶から、「どこに住んでるの?」という話題になった時、ものすごく近所だったことが判明してから一気に仲良くなったママです。他の人から言わせると私とは真逆のタイプだから絶対に合わないと思っていたそうです(笑)

 

自分とは真逆のタイプ。これが意外と合うことが多いって知ってました?自分の見た目を気にしてママ友ができないと思っている人がいたら、勇気を出して自分とは真逆のタイプに声をかけてみると、案外相性が良かったりする場合がありますよ。

 

自分とは真逆のタイプじゃなくても「この人の見た目は個性的で印象に残った」と感じてくれるママはきっといるはずです。見た目は、個性。印象にも残りやすいし、覚えてもらえやすい長所なんだと思うようにしてみてはいかがですか?

子供が繋いでくれるママ友の関係も大いに期待!!

ママ友を作る際に、子供が繋いでくれる場合も大いにあります。

子供同士は同い年だし、保育園でも幼稚園でも長時間一緒にいるので自然と仲良しが出来たりしますよね。

 

子供同士が仲良しだと、親子の会話の中にもよく登場する友達の名前が出てくるはずです。なので、私は保育園に行った時に「〇〇ちゃんってどの子?」と我が子に聞き、その子のママに積極的に話しかけた経験があります。

 

相手のママも我が子の名前をよく聞いていたらしく、「いつも仲良くしてくれてありがとうございます」から始まり、自然と仲良くなりました。

 

我が子が社会人になった今でも保育園時代にできたママ友と子供抜きでランチに行ったりカラオケに行ったりと交流は続いています。

子供が大きくなると、子供抜きでもそうやって交流できる場合もあるのですが、長く続くママ友は、最初のきっかけが子供同士が仲良しだったという場合が多いかもしれません(もちろん、あくまでも私の場合は…ですが)。

ママ友いない高齢ママやママ友できない見た目ってどうすればいいの?【まとめ】

  1. もしも他のママより年齢が上だったとしてもそれを意識しないで話しかけてみる
  2. 自分の見た目を他の人と違うと思わないでとりあえず挨拶から声かけを始めてみる
  3. 子ども同士が仲良しになったらチャンス!!その子のママに話し掛けてみよう

 

ママ友を作るのは、想像以上に難しいことがあるのは確かです。例えば、保育園や幼稚園に入る前に既にグループができている場合などは、その中に入るのは大変でしょう。

 

でも、すべてがグループで入園しているわけではありません。保育園や幼稚園に入園して初めて他のママさんたちと接する機会ができたというママもきっといるはずです。

 

最初からグループができているところに無理に入ろうとはせず、自分の勘を信じて声をかけてみてはいかがでしょうか。

 

そして自分から積極的に声をかけてママ友を作らなくてはという焦る気持ちはほんの少し封印して、自然体で「話しかけられたら話し返す」とか「子供の会話から仲良くしている子を見つけ、そのママに声をかけてみる」などを続けていれば、あなたに合うママ友はきっと見つかると思いますよ。

 

大事なのは、自分の年齢や見た目を気にしないことです。人の年齢や見た目を気にするようなママ友は、後々付き合っていても疲れてしまうことが多いと思いますので、無理に付き合う必要もないと思います。

 

自分にママ友がいないと子供が友達と遊べなくなるかもしれないから頑張ってママ友を作らなくちゃと考えたくなる気持ちも分かりますが、例えば保育園や幼稚園でママ友ができなくても、子供同士が小学校、中学校、高校…と一緒になれば自然と同じ環境のママ同士が話すチャンスは出てくるものです。

 

ママ友づくりは頑張らず、自然に…がいいママ友を作るコツではないかと私は思っています。あなたにも素敵なママ友ができますようにと願っています。

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