寝かしつけが圧倒的に楽!絵本が効果的な理由と読み方のコツとは!?

夜の寝かしつけって結構大変ですよね。

「寝るよ、おやすみ~」で寝てくれたら最高だけど、実際はそう簡単に寝てくれません。。

子どもの背中にスイッチをつけて、それを切ると自動的に寝てくれるという素晴らしい装置が発明されたらいいのにな~なんて、たらればな妄想をよくしていた私でしたがそんなスイッチどこにも売ってませんよね!(笑)

となると、自分で寝かしつけをしなければいけないわけです…!

子どもが早く寝てくれたぶん、自分の自由な時間にもゆとりを持てるわけですから、ちゃっちゃと早く寝かしつけてしまいましょう!(笑)

 

それでは、寝かしつけに何をつかうといいと思いますか?ずばり、寝かしつけには絵本がとってもオススメです!

では寝かしつけに効果的な絵本ってどんな内容のものがいいのでしょうか?!

そんなお話をまじえながら、これから絵本が子どもに与える効果や寝かしつけの方法について語っていこうと思います!

 

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寝かしつけに最適な絵本の種類とは?

寝かしつけにいい絵本って、どんな絵本を思い浮かべますか?

絵本にも色々な種類のものがありますが、あまりに楽しい内容(笑えるギャグ系絵本)だとテンションがあがっちゃって逆に目が覚めて寝れなくなっちゃった…という事態にもなりかねませんよね!というわけで、そういう絵本は向きません。

 

寝かしつけに最適な絵本は、眠りへの導入となる内容が描かれた作品が理想だと言えるでしょう。

ここで言う眠りの導入とは、本文に出てくるキャラクターが眠りにつくまでの工程を描いたものであったり、登場人物の誰かが気持ちよく眠っていて思わずいいなぁ…と思ってしまう内容の絵本のことを指します。

物語のおわりに「ベットについてすやすやねむりました」的なセリフがあるとさらに良いでしょう。

絵本を読み終えたとき、子どもも同じ気持ちになって「さぁ寝るぞ…zzz」という気持ちになってくれるはずです!

「そんな絵本は退屈だ~」という子どもには、ねんね前に気持ちを整えることが出来るようなリラックスできる落ち着いた雰囲気のお話を選んで読み聞かせをしてあげましょう。

 

まだお話しが出来ない赤ちゃんには、気分が落ち着くようなイラストが描いてある絵本や、夜のシーンが書いてある絵本、お月さまやお星さまのイラストが描かれているものなどがオススメです。

絵本のページを飛ばしてしまうせっかちな赤ちゃんや子どもちゃんには、あえて絵本を見せずにセリフの言い回しが素敵な絵本を選んでパパやママがゆったりと読み聞かせをしてあげてもいいかもしれません。

絵本をどんなふうに読み聞かせたらいいの?読み方のコツを紹介

では、どんな読み聞かせが効果的な寝かしつけにつながるのでしょうか。

少し前に子どもの寝かしつけ絵本が流行したときがありましたが、その絵本はただ読むだけじゃなく、読み方にも注意書きがあったことを覚えています。

ただつらつらと子どもたちの前で読んでいた私だったのですが、読み方に工夫をすると確かに子どもがしっかり絵本を聞いてくれるようになったんです!

 

私が気を付けている絵本の読み方ですが、ゆったりとした話し方にすること、日常より少し抑え気味の声で静かに読むことを基本として読み聞かせをしています。

あとは、お布団に入って絵本の世界に入っている子どもたちの想像を邪魔しないように、書いてあるセリフや言葉以外のお話しは避けて読むようにしています!

途中で分からなくなった子どもから質問が出てきたときは、出来る限り答えますが、あまりに質問が多かったら物語が中断されてしまうので「なんでだろうね~?」「どう思う?」とちょっと適当な返事をしながら読み進めるようにしています。(笑)

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絵本を読むと天才になる?

絵本を読むのはいいことだと昔から言われていますよね。

では、実際に絵本を読むとどんな良い効果が得られるのでしょうか。

 

・精神的に落ち着いた状態になれる

・親子のコミュニケーションのツールになる

・絵本を通していろいろなことが学べる

・想像力が豊かになる

・幸せな気持ちになれる

 

絵本を読んでいるとこんなにたくさん良い効果を得られるんです!

知らない世界がたくさんある子どもたちにとって絵本は情報の宝庫です。

知らない世界をお布団のなかにいながら知れるって、こんなワクワクする経験ほかにないんじゃないでしょうか!?

 

また絵本の読み聞かせは文部科学省が推奨しているほど、子どもの学力向上に一役買っているのだそう。

科学的にも脳の大脳辺縁系という組織が読み聞かせにより活発になるという研究結果も出ているんです!

大脳辺縁系という部分は感情の起伏や意欲など人間の本能に近い感情をコントロールするところを指します。

ただ読み聞かせをするだけで脳の主要となる部分が活性化されていくなんてすばらしいと思いませんか? 

寝かしつけ絵本を読むのに最適なシチュエーションとは?

効果的な寝かしつけの方法として、シチュエーション作りはめちゃくちゃ大事だと私は思っています!

音が大きい場所や、極端に寒かったり暑かったりする場所で寝ろと言われても、そんな環境では大人でも寝られませんよね!

ということで、そういう刺激がある場所を寝室にするのは不向きです。

絵本を読む前に、まずは寝室を落ち着いて眠れるような場所にしていきましょう。

 

寝かしつけの絵本を読むときは、子どもが必ずお布団に入ったうえで落ち着いた状態であるときから始めましょうね!

「お布団に入ったら絵本がはじまりますよ~」という声かけをしてあげたらスムーズにお布団に入ってくれるでしょう。

このときの照明は絵本に集中しやすいように、明るすぎず暗すぎずの明かりで読むことをオススメします!(間接照明や豆電球にするなど)

寝かしつけ絵本が効果的な理由まとめ

1. 寝かしつけに最適な絵本は睡眠への導入を描いた内容の絵本がおすすめ

2. 絵本の読み聞かせは、読み方に注意をしてゆったりとした声のトーンで読むと、より効果的に寝かしつけへの導入になります

3. 絵本の読み聞かせは寝かしつけにも、子どもの教育にもとってもかなり効果的です

4. 寝かしつけの絵本はシチュエーションづくりから始まると言っても過言ではありません!絵本を集中して見てくれる環境づくりを心がけましょう

 

読み聞かせの絵本がお家に無いときは、是非住んでいる場所の近くの図書館へ遊びに行くことをオススメします!

現在ほとんどの図書館で、子ども用の絵本がたくさん貸し出ししてあります。

お金を払うことなくたくさんの絵本と出会えることができますよ。

私もよく子どもと図書館へ遊びに行ってたくさんの絵本をいつも読んでいます。

大人になっても思い出に残るような素敵な絵本に出会えることを願っています。

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