ワンオペ育児がしんどいママに共感…現役ワンオペの私が対策法を紹介

子どもと暮らす生活は、楽しく幸せで充実した毎日でもあります。

時には成長の早さに驚かされ、感動することもたくさん。そんな素晴らしい日々!なんてSNS映えするようなキラキラした毎日ではないのが現実。

家事や仕事に追われて、時には子どもに目を向ける余裕さえなくなってしまうことも正直ありますよね。

 

ママやパパがひとりで家事や育児の負担を強いられている状態をワンオペ育児と言います。

子どもは可愛いけれど、忙しすぎてしんどいって思ってしまうことめちゃくちゃあると思います。

そんな私もいまワンオペ育児現在進行中です。私と同じ気持ちのひとが少しでも楽になれるように、これから対策やストレス解消法についてお話しをしていこうと思います。

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ワンオペ育児に爆発しそうな私…

 もともと仕事で帰宅時間が遅かった我が家のパパ。

それは子どもが生まれてからも変わらずで、里帰りを終えた1か月の頃から、お風呂や食事、寝るまでを私が担当し、自分の時間は全くない状態でした。

いまは子どもが3歳と6歳になり、育児がかなり楽になりましたが、どの時期が大変だったか考えてみると、やっぱり一番手が掛かる2~3歳のころだったかな~と思います。

 

このころって自我が芽生え始め、いやいや期がやってくるときでもあるんですよね。

思うようにご飯を食べてくれなかったり、お片付けをしてくれなかったり、お風呂に入ってくれなかったり…、、

朝起きてから夜寝るまでいやいやが続くなかで「いやいや期は成長の証」だと喜べる余裕を持てず、ひとりで育児をすることに孤独と限界を感じていました。

 

「親に頼む?」「家事は今じゃなくて、あとでやれば?」とよく言っていた我が家のパパ。

疲れてるんならオレがやるよ!くらい言ってほしかったな~って思うのですが、そんな毎日が続き、ワンオペ育児に不満が爆発しそうになっていました。

子どもの病気はどう対策する?

ワンオペ中、子どもが体調不良になるとめちゃくちゃ大変ですよね。

普段の家事に加えて、自分がうつってしまったら大変なので予防もしないといけません。

インフルエンザや胃腸炎など流行りものにかかってしまうと、兄弟間でうつらないように部屋を別にしたり、こまめに除菌をしたりなどなおさら配慮が必要です。

ここでも旦那を恨んでしまいそうになりますが、そんなことを言っていたらただの愚痴話になってしまうのでやめておきましょう。。笑

 

一番楽なのは、実家に頼ることですよね。でも住んでいる場所が実家から離れていたり、簡単に頼ることが出来ない状況の人もいると思います。

そんな方にお勧めしたいのが、子どもの体調不良時にお医者さんが自宅まで訪問してくれる救急サービスです。

ただ、夜間診療のみで東京や大阪の一部地域で使えるなど、場所も限られているので、もっと全国に普及してほしいなぁと個人的には思ったりしています。

対象地域に住んでいる方は是非ネットでチェックしてみてくださいね!保険適用なのでかなり便利だと思います。

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家事を少しでも楽に…サービスを活用してみよう!

ワンオペ育児を乗り切る方法は、どう賢く家事の手を抜くかが肝だと個人的に思っています。

余裕がないとき、ついイライラして子どもにあたっちゃうことありませんか?

家事の手を抜いてでも自分の時間をつくって余裕をもった育児をすることって大事だと思うんです。

しんどいときは、コンビニやスーパーのお弁当やお惣菜に頼ってもいいと思うんです!1日いや2、3日楽したって罰は当たりません!

家事の負担を減らして、どんどん自分の休憩時間にあててリフレッシュしていきましょう。

 

効率的に家事ができないか考えているときに、ママ友に教えてもらったのがネットスーパーの存在でした。

スマホで会員登録をして、欲しい商品をタップしていくだけで、野菜やお肉を自宅の玄関先まで届けてくれるんです…!

買い物中に子どもが店内を走らないか目をひからせ、ありとあらゆる試食コーナーをまわり、お菓子の要求をなんとか回避をし、たくさん買った物を手に子どもを抱えながら、自宅に帰る手間を考えたら…

私にとってはそれはもうめちゃくちゃありがたいサービスでした。

 

ネットスーパーを使うようになってからは買い物の時間が省けて、他の時間にあてることが出来たので家事と育児の効率がぐんとあがったような気がします。

自分が住んでいる場所ではどんなネットスーパーが使えるか、配送エリア圏内かどうか是非調べてみてくださいね!

誰かと話してストレス解消しよう!

辛いことを誰かに話すだけで、少し気が楽になることってありませんか?

家で一日中家事や育児をしていると孤独感を感じることもあると思います。

まだ意思疎通が難しい子どもと会話をしていると気が滅入っちゃうときってあると思います。

たまには家から出て公園や支援センターで大人同士の会話を楽しんでもいいかもしれません。

 

無理にママ友を作らなくても、地域の支援センターに行くと、支援員の方が自然にお話ししてくれます。

地域の育児情報を教えてくれたり、育児相談にものってもらえます。

そこで私はよく旦那の愚痴を喋り、日々の鬱憤を晴らしていました。笑

ワンオペ育児がしんどいママへの対策法 まとめ

  1. ワンオペ現在進行中の私。子どもが2~3歳のころの育児が一番しんどかったです。
  2. 子どもが体調不良時に医師が自宅まできてくれる保険適用の救急サービスがある。(サービス受けられる対象地域に住んでいる方は是非チェックしてみてください!)
  3. ワンオペ育児の乗り切るのはどう家事に手を抜くかが肝!ネットスーパーを活用するのもありです。
  4. 家から一歩出て、外に出て大人と会話を楽しむことも必要です。地域の支援センターをぜひ活用してみてくださいね。

 

喉元過ぎれば熱さを忘れる、と言ったことわざもあるように、大変な育児もいつかは終わります。

育児がひと段落したときに、あんな時もあったな~と一緒に笑える日がきっとくるはずです。

そしてワンオペ育児、パパはいないものだと思って乗り切る方が案外楽に乗り切れるかもしれません。笑

自分のリフレッシュする時間を積極的に作りながら、充実した子どもとの日々を過ごしましょう。

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