ワンオペ育児での土日休日の過ごし方 もう限界なママ必見

「旦那はアテにならない」「ひとりで家事も育児もで休める時間がない」

そう感じているママ、いわゆるワンオペ育児は年々増えているといわれています。

ひと昔、ふた昔前の日本はこのワンオペ育児は当たり前でした。

 

でも近年は、“イクメン”なんて言葉が出てくるくらいパパが育児に積極的に

参加している家庭も多くなってきているようですよね。

 

でもまだまだワンオペ育児は増え続けています。

実はイクメンより話題にしてほしいくらいです。

 

実際、私はずっとワンオペ育児でしたから(笑)

「家事も育児もママがやるのが当たり前」って風潮でした。

 

こんなワンオペ育児でママはいつどんなふうに休めばいいの?

土日や休日ってどんなふうに過ごしているの?

という疑問に少しでも打開策が見つけられればと思い、打開策をご紹介しますね。

【結論】
・ワンオペ育児が与える影響は自分が思っているより大きい
・休日には出来るかぎりリフレッシュする方法をみつける
・パパがアテにならないなら保育のプロに頼る
【こんなママに読んでほしい!】
・毎日家事も育児もひとりで頑張るママ
・土日や休日の過ごし方のヒントを知りたいママ
・パパをアテにしないで休める方法が知りたいママ
【この記事を読むメリット】
・ワンオペ育児は当たり前ではないことが分かる
・ひとりで頑張りすぎていたことに気付く
・リフレッシュしたい時のヒントが分かる
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土日や休日にはリフレッシュタイムを意識的に作ろう

ワンオペ育児になる家庭の多くは、「パパの仕事が忙しいから家に居る時間が少ない」

「単身赴任でママと子供だけの生活が長い」などがありますよね。

 

単身赴任でパパが長期間留守の場合でも、

身近に頼れる家族や親せきがいない場合も最近では多く聞かれる環境ですので、

どうしてもママがすべてを頑張らなくてはいけない状況になってしまいます。

 

でも、ママだって生身の人間です。

自分の身体や心を労わってあげないと、壊れてしまいますよ。

 

例えば、専業主婦の場合は24時間365日、育児に気を張っていることだってありますよね。

夜、寝ていても子供が動いたり、寝言なんかを言ったりしてもすぐに目が覚めたりしませんか?

 

人は、そんなに長時間気を張っていることは本来できないことなんです。

でもママはそれをずっとやってきています。

 

当然、精神的にも肉体的にも限界があるので、ずっと頑張り続けていては、

思いがけない事故や病気になってしまう可能性だってある危険な行為なんですよ。

 

なので、是非、リフレッシュタイムを意識的に作ってほしいんです。

 

仕事をしているママの中には

「職場にいる時間だけは、ひとりですべてをやることより

みんなで協力し合ってやることが多いので気持ちがラク」

だと感じてしまうママもいるそうです。

 

確かに、この時間は子供は保育園だったり幼稚園だったり、

小学校だったりと別々に過ごしているわけですから、四六時中子供を見守る必要はありません。

 

そして、ワンオペを味わうことも少ないため、無意識に

「こちらの方が気持ち的には安定している」と考えてしまうこともあるんです。

 

でもそんなふうに考えている時点で、ママは精神的に疲れている証拠。

 

「しっかりとリフレッシュしなさい」っていうサインでもあるんです。

とはいえ、家に戻ればリフレッシュなんてできないし、

仕事が休みの日には子供だって家に居るから育児は休めないって思いますよね。

 

パパと一緒に育児をしていれば交替でリフレッシュすることもできるかもしれませんが

それができないのがワンオペ育児なんですから。そこで次に紹介する方法はいかがでしょうか。

パパがアテにならないなら保育のプロに頼ってみる

あなたは“ファミリーサポート”という育児支援があることをご存知ですか?

保育園などとは違い、土日や休日にも利用できる育児支援なんです。

 

各市区町村などが管轄の場合が多いので、申請などは役場などで手続きできる場合が多いです。

子育て中の家庭の育児サポートを目的としたサービスで、

依頼側(育児中の家庭)宅やサービス提供側(保育士など)宅などで

子供を一時的に預かってくれるサービスです。

 

利用するには、サービス提供者との面談など一定の工程はありますが、

保育園などとは違い利用に関して「就労していることが条件」などの

制約があまりないことが特徴です。

 

各市区町村でサービスの利用法などは異なりますので、お住いの役所などに尋ねてみてくださいね。

ファミリーサポートを数時間でも利用して、ママが自由に使える時間を確保することで、

心も身体もリフレッシュすることができ、負担に感じていたことも

軽減されるワンオペ育児のママには強い味方です。

 

ただし、サービス提供者とお子さんとの相性などもありますので、

利用する際に「合わない場合には人を代えてもらえるのか?」

など疑問がありましたら利用前にしっかり確認しておきましょう。

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補足:ワンオペ育児は自分が感じているより負担が大きい

ワンオペ育児のワンオペは、もともと“ワンオペレーション”からきています。

これは、“業務上、人手不足の時間帯にひとりで

仕事をこなさなければならない業務システム”のことです。

 

飲食店など、例えばデリバリーをやっている場合、

ランチタイムなどで配達に出かける従業員が多くなり、

店内をひとりで切り盛りしなければならない時間帯があるなど、

業務上人手が減ってしまう時間帯の勤務形態のことをいう言葉でした。

 

そこから、「パパが家に居ない時間が多く、

ママがひとりで家事も育児もこなさなければならない状況」のことを

“ワンオペ育児”というようになりました。

 

仕事としてワンオペの時間帯がある場合には、

ある一定の時間にかぎられていることが多いのに対し、家事や育児はエンドレスです。

 

その分、ひとりで頑張るママにとっては自分が感じているより

負担が大きいことが多いのもワンオペ育児をしている場合の特徴です。

 

頑張りすぎているのに、気づかず無我夢中で頑張ってしまうママは本当に多いんです。

ワンオペ育児での土日(休日)の過ごし方【まとめ】

  1. 自分だけの時間、リフレッシュタイムを意識的に作り心や体への負担を少しでも軽くしよう
  2. 誰も頼れないならファミリーサポートなどプロの力を借りてみよう
  3. ワンオペ育児は自分が感じているより心や体に与える影響は大きいことに気付こう

 

毎日、ひとりで頑張りすぎていると自分が頑張りすぎていることにも気づかない…

なんてこともあります。

 

実は、私は結構ヤバめの病気になっていたことに気付かずに

家事に育児に必死だったことがあります。

 

ある日突然不調に襲われ、子供と外出中に倒れてしまいそのまま救急搬送された経験があります。

子供はまだ授乳中(といってもそろそろ卒乳かな?という時期でした)でしたが、

私はそのまま入院となってしまい、子供は強制断乳。

旦那は仕事を休まなくてはいけなくなりました(まだ保育園に行っていなかったので)。

 

2週間ほど入院しましたが、その時に「ひとりで無理し過ぎていた」ことに初めて気づきました。

自分では無理をしていた感覚はなかったんですがね。

 

ワンオペ育児をしているママは、その生活が当たり前だと思っている人も少なくないそうで、

頑張りすぎ、無理し過ぎに気付くのが遅れることが多いそうです。

 

どうか、アテにできない人のことでイライラするのではなく、

育児を仕事にしているプロの力を借りてでも、

自分を労わる時間を作るようにしてほしいと心から願います。

 

私の旦那は後にも先にもこの時だけしか育児をしてくれませんが、

「これはお前の仕事だろ」が口癖だったのが私の入院以降この口癖は言わなくなりました。

少しは育児の大変さが分かってくれたようです。

 

でも本当は、入院なんてする前に旦那には気付いてほしかったんですけどね。

これを読んでいるあなたも、倒れる前にしっかりと自分を大事にしてほしいです。

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