離乳食は頑張らないでOK!手抜きする3つ方法とは?

離乳食作りを毎日頑張っているママ達、本当にお疲れ様です。

毎日の離乳食作り、ちょっと疲れたな、、、ミルク、母乳だけでよかったあの頃はなんて楽だったんだろう、、、

と思ったりしていませんか?

 

私の経験ですが、そろそろ離乳食を始めなくてはいけない時期、張り切って離乳食の本を買ってきてやる気満々でした。

離乳食の本には、鰹節や昆布を用意して一からだしをとって、野菜スープもいろいろな野菜を煮込んだスープからとって、それらを製氷皿に入れて冷凍して、、、

野菜もゆでてしっかり裏ごしをして、おかゆもすり鉢ですって、、、

ずぼらで料理嫌いな私が、今までやったこともないことをしなくてはいけないのだと、唖然としました。

離乳食作りって大変なんだな、でも赤ちゃんのため!頑張らないと!

と、初めて一からだしをとり、初めて裏ごしをし、すり鉢もセットになっている離乳食作り用の器具を買ってきて頑張っていました。

 

でも、そんなに頑張って作っても全然食べてくれない日もある。

嫌がって手で払いのけられて床にぶちまけられて。

こんなに頑張って作ったのに、、、と涙を流したこともあります。

毎日離乳食作りだけをしていれば良いわけではなく、掃除洗濯、赤ちゃんのお世話と忙しい毎日。ストレスも溜まって、赤ちゃんに対してイライラしてしまったこともあります。

 

そんな日々をしばらく続けていましたが、そこまでして頑張る必要があるのだろうか?と思い始めたのです。

頑張らないで、上手に手を抜いて笑顔で赤ちゃんに接してあげたほうが良いのではないだろうか。

頑張って作ったんだから食べてよね!という威圧感たっぷりの怖い表情で食べさせるよりも絶対に良いですよね!

 

もともとずぼらで、手を抜くことには努力を惜しまない私、離乳食作りを頑張らないことにしたのです!

私が実際にやっていた離乳食作りを頑張らないで乗り切る方法をご紹介したいと思います!

≪結論≫
・調理器具(ハンドブレンダー)を利用する
・市販のベビーフードは取り入れた方が良い
≪こんなママに読んでほしい!≫
・離乳食を作るのが面倒・しんどい・辛い・やめたい…
・もっとラクして離乳食を乗り切りたい
≪この記事を読むメリット≫
・離乳食の手抜き方法が分かる
・手抜きを覚えることで心が軽くなる
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便利な調理器具を利用して

離乳食は、食材を柔らかく、細かくする必要がありますね。

包丁で細かく刻んだり、裏ごししたり、すりおろしたり。

でも、正直面倒くさい、、、そこで活躍するのが、ハンドブレンダーです。

おかゆもすり鉢ですらなくても、ハンドブレンダーで一瞬でドロドロになります!

ゆでた野菜もすぐにペースト状に。

私にとっては本当に離乳食作りに欠かせず、大活躍でした。

ハンドブレンダーが離乳食作りに活用できることに気が付くまでの時間は何だったのか!?包丁で刻んだり、すり鉢ですったり、本当に時間がかかっていました。

 

おかゆも、大人のお米と一緒に炊飯器で作ってしまえます。

お鍋でつくるとふきこぼれたり、時間もかかったり大変ですよね。

まず、大人用のお米を研いで普通に水を入れ、その上に湯飲みなどの耐熱容器にお米とおかゆに必要な量の水を入れたものを置いて一緒に炊くだけ。

ちゃんとおかゆができます。

月例に応じて、ブレンダーでドロドロにしたり、少しつぶしてあげたりすればOK!

初期のころはそんなにたくさん食べないので、残ったおかゆは小分けにして冷凍しておくと便利ですね。

 

それから、野菜もゆでたり電子レンジを使わなくても、炊飯器で蒸野菜ができます!

おかゆと同じように、普通に研いだお米に水を入れた上に、アルミホイルで包んだ野菜を乗せ、一緒に炊くだけ。

人参や、大根、サツマイモやカボチャなどに向いています。

お米と一緒にできるので、時短にもなるし、便利ですよ!

離乳食初期は、味付けはせず、素材そのものの味で食べさせてあげたほうが良いので、炊飯器でつくる蒸野菜はもってこいです。

おかゆと蒸野菜をつぶしたものと豆腐で立派な離乳食の完成です!

毎日違う野菜にして、タンパク質はしらすなどのお魚にしてみたり。考えなくてもできちゃいます。盛り付けも一つのお皿に乗せてしまって、一皿で洗い物も削減!

一つ注意点は、炊飯器で蒸野菜を作る場合、小さめに切ったものを少量にするのがポイント。そうしないと硬いままだったりするので、要注意です。

市販のものも上手に活用して

できれば市販のものは使いたくない、と思うママも多いと思います。

実際私もそうでした。だしを一からとることも大切だと思います。

赤ちゃんの頃の味覚が一生影響すると言われているので、良いものを食べさせてあげることは大事だと思います。

でも、私には続けることができませんでした。

 

市販のベビーフードなども取り入れよう!と決めてからは本当に楽になりました。

市販でも便利で、化学調味料などを使用していない安全なものもたくさんあるんです!

だしも無添加のだしパックが売っています。鰹節などが使い捨てのパックになっているもの。

私はよく大人用のお味噌汁を作るときに、無添加のだしパックで煮た野菜や豆腐を、味噌を入れる前に取り出して離乳食に利用していました。

それとおかゆで一食分完成!

お鍋も同じ要領で、味付けする前にだしで煮込んだ野菜や魚などを取り出して利用していました。

お味噌汁とお鍋はまさに離乳食作りに欠かせない救世主です!

大人の料理から上手に取り分けできると時短にもなるし楽ですね。

 

市販のベビーフードも実は安心なものが多いので、利用していました。

赤ちゃん用の野菜スープの素や、コーンスープは味に変化を持たせるのに便利です。

宅配サービスの会社はベビーフードを扱っているところも多く、安全安心を売りにしているので利用している友達も多かったです。

冷凍の裏ごし野菜など、便利なものがたくさんあるようですよ。

 

外食の時や本当に疲れてしまって何もできない時などは、レトルトのベビーフードを食べてもらっていました。

洗い物もないし、普段の味と違う味付けで意外とたくさん食べてくれたり。

自分で作るよりは味付けが濃いかな?とも思いましたが、毎日でなければ罪悪感もありません。いろいろな味に触れることも大事かなとも思っていました。

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一日一食は手抜きで心に余裕を

離乳食も3回食になるとメニューを考えるのも作るのも本当に大変!

でも、毎食頑張る必要はないと思います。

一食はパンとヨーグルトとフルーツだけ、おにぎりとお味噌汁だけ、うどんだけ、レトルトを取り入れる、時にはあまり食べてくれなくてバナナだけなんて時もありました。

一日一食は手抜きでもいいやと決めてしまうだけでも、心に余裕が生まれますよ!

 

手づかみ食べにはスティック状にした食パンやホットケーキが大活躍でした。

一口おにぎりなどでもいいですが、ご飯粒があちこちについてストレス、、、なんてこともありますよね。

ホットケーキは野菜をすったものやチーズを一緒に混ぜ込んで焼けば栄養もばっちりです!

お出かけの時の昼食やおやつにもいいですよ!

たくさん作って冷凍しておくと便利ですね。

市販の赤ちゃん用のスティックパンもよく利用していました。

離乳食は頑張らないでOK【まとめ】

  1. 便利な調理器具を駆使する
  2. 市販のベビーフードも取り入れて
  3. 一日一食は手抜きでもOK

 

以上、私が実際に取り入れていた離乳食作りを頑張らない方法です。

 

家事と育児をこなすにはどこかで手抜きも必要。

ストレスを溜めずに過ごすのは、家族のためでもあります。

私の子供も今では小学生。頑張らない手抜きの離乳食でも子供は育つ!

 

ぜひ笑顔で赤ちゃんとの生活を楽しんでくださいね!

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