専業主婦の資格取得 子育て中でもできるおすすめの資格はコレ!!

「子育ての合間に何か資格を取得したいなぁ」と考えている人は多いですよね。

私も専業主婦の間に何か取れる資格はないかと考えたものです。

 

でも資格取得って、通信教育などで勉強したり、

ものによっては実習などがあったりするので、

小さいお子さんがいるとなかなか最後までたどり着けないというのも現実問題です。

 

私が専業主婦だった時に子育てをしながら取った資格は、

自宅で検定が受けられたり外での講習があっても半日で、

その時間だけ誰かに子供を見ていてもらったりできれば取れるものでした。

 

無理なく勉強が進められるものなので、

子供が昼寝をしている時などの隙間学習でも十分取れると思いますよ。

【結論】
・子育て中の資格取得は無理なスケジュールのものを選ばないこと
・自宅でできる仕事のスキルを身に付けることで子育てとの両立で仕事ができる可能性を広げられる資格もある
【こんなママに読んでほしい!】
・何か資格を取りたいと思っていても何がいいのか分からないママ
・時間をかけずに資格取得ができるものはないかと探しているママ
・その資格を取得したらどんなことができるのか知りたいママ
【この記事を読むメリット】
・空いた時間にできる資格の種類が分かる
・子育てと両立しながら勉強することができるとやる気になれる
・短期間で取れる資格があることが分かる
スポンサーリンク

資格には国家と民間の2種類がある

ひとことで“資格”といっても種類があることをご存知ですか?

一定の条件を満たした人に受験資格がある国家資格と、条件などはほとんどない、

もしくはあってもそこまでハードルが高いものではない民間資格です。

 

子育て中の専業主婦におすすめなのは、民間資格です。

もちろん、将来仕事に役に立つスキルを身に付け、

それを証明する資格を取得したいという人もいるでしょう。

 

そのためには時間だってしっかり捻出できるという器用な人だっていますから、

あくまでも私のおすすめは民間資格というだけです。

 

民間資格は、通信教育などを利用すると、自宅で受験ができるものもありますから、

子供が小さいうちに取得するなら、受験もしやすいと思いますよ。

 

中には履歴書には書けないような資格もありますが、

自分の中に知識は入っているという点から考えれば、

無駄な資格ではないのが民間資格の利点だと私は思うんです。

専業主婦だった私が取得した資格など

まず、私は約3年専業主婦で子育てをしていたのですが、

この間に取った資格はコチラです。

 

・普通救命講習Ⅰ(無料要申込)
・准サービス介助士(通信講座の場合、在宅受験可20,000円前後)

 

ひとつめの普通救命講習は資格ではありませんが、

受講した際に救命方法や悪化防止方法、苦痛緩和などの知識を勉強し、

その日のうちに実習もあって半日あれば、講習修了証が発行されます。

 

消防本部などで定期的に開講しているので、

お子さんを見ていてくれる環境があるのなら、

今後お子さんに何かがあった時にも役に立つものです。

 

ふたつめはケアマネージャーや介護士のような国家資格ではなく、

そういう資格を持った人たちのサポートができる民間資格です。

 

こちらは通信教育で数回テストを提出したのち、

修了試験を受験して合格すれば合格証が発行されます。

その後実習などを経てサービス介助士の資格取得も可能。

 

子育てには関係ない資格だと思って取得しましたが、

案外子供が怪我をした時などに「どんなふうにサポートしたら生活しやすいか?」

なんてことが分かって、結果的に子育てにも役に立った資格です。

 

 

ちなみに、勉強したかったけどできなかった資格ですが、

・リンパケア(通信講座の場合、在宅受験可35,000円前後)
・ベビーマッサージ(通信講座の場合、在宅受験可50,000円前後)
・メンタルヘルスケアマネジメント(主催協会認定のテキスト購入可、会場受験、テキスト代1,000円前後)

 

リンパケアは、大人はもちろん子供にも役に立つものです。

こちらも通信教育などで勉強したのち自宅で受験ができるもので興味はあったのですが

残念ながら資料を取り寄せただけで終わってしまいました。

 

これから「何か資格を」と考えている人にはオススメの資格です。

 

ベビーマッサージは、文字通り赤ちゃんのためのマッサージセラピーです。

リンパケアと少し似ているものですが、

赤ちゃんのために最善の方法を学べる講座です。

 

この資格の存在を知ったのが、我が子が赤ちゃんの時ならやってみたかったのですが、

残念ながら既に赤ちゃんではなくなっていた時期だったので断念しました。

 

メンタルヘルスケアマネジメントは、再就職を視野に入れて勉強をしていましたが、

子育て中に私の母が体調を崩し、受験出来なかったものです。

 

こちらは会場に行って受験するものなので、

お子さんが小さい場合には一日預かってもらう必要がある資格ですが、

現代社会においてはメンタルヘルスケアの知識はとても必要だと勉強していて感じました。

 

たとえ受験出来なかったとしても勉強だけでもおすすめのものです。

スポンサーリンク

子育てが一段落したら収入に繋がるかもしれない資格

次に、私が子育て中に見つけていたらきっと勉強しただろうな、という資格をご紹介しますね。

資格を取得出来ていれば、収入に繋がるかもしれないものです。それが、

 

・POP広告クリエーター(通信講座の場合、主催協会指定の講座ならすべての添削問題提出で資格取得可80,000円前後)

・医療保険調剤報酬事務士(通信講座の場合、在宅受験可80,000円前後)

 

です。

POP広告クリエーターは、チラシや広告などをデザインする仕事をするものです。

仕事を請け負ってやることもできる資格で、

在宅でも収入に繋げられる可能性があります

 

広告をただ描くだけなら資格は必要ありません。

センスや才能で無資格でも素晴らしい作品を描く人はたくさんいますし。

 

ただ、仕事を頼もうとした時に、

やはりクライアントは資格の有無で人選することも少なくないそうなので、

しっかり基礎から学んで資格を取得しておけば

将来役に立つのではと思える資格なのです。

 

医療保険調剤報酬事務士は、ちょっと聞き慣れない人も多いと思いますが、

簡単にいうと、調剤事務士と医療事務士の両方の資格を持つ事務士というものです。

 

ひとつずつ取得するより、時短になりますし、

何より両方を同時に学べるので将来再就職する際には、

その資格で探せる職種が広がる利点があります。

 

どちらも私が子育て中に知っていたら、

チャレンジしていただろうなと思える魅力がある資格です。

まとめ

  1. 資格には国家資格と民間資格があり、受験資格が設けられているのは国家資格で設けられていない(多少設けられている場合あり)のは民間資格
  2. 子育て中に挑戦しやすい資格は民間資格
  3. 子育てが一段落したら収入に繋がるかもしれない資格もある

 

メジャーな通信講座の一覧を見ると、医療事務や簿記、

ファイナンシャルプランナーなどを主婦におすすめしているものを多く見ますが、

実は私はファイナンシャルプランナーを勉強したことがあります(子育て中ではありませんが)。

 

でもこれを子育て中にやると想像したら…

私なら時間的に無理かなぁ?って思ってしまいます。

 

もともと数字に強く、専門知識が多少頭に入っている人なら可能かもしれませんが、

ゼロから始める人は子供の様子を気にしながらの勉強では

頭に入りにくいのではと思ってしまいます。

 

それならば、国家資格は子育てが一段落したあとで、

と割り切って子育て中は取得しやすいものにチャレンジする方が自信にも繋がるし、

社会から取り残されている感覚に陥ることも少ないのかな?と思ってしまいます。

 

ここでご紹介していないものでも自分に合った資格はたくさんあると思います。

ここでは私が比較的取得しやすいかな?

と思ったものの一例をご紹介させていただきました。

 

書店でテキストを購入し、独学で受験できるものもありますので

テキスト代と受験料だけで取得可能な資格もありますので

「あまりお金はかけたくない」という人は

独学で挑戦してみるのもいいかもしれませんね。

 

漢検や英検、TOEICなどは独学でも意外と取得しやすいかもしれませんが

会場受験なのでお子さんを預かってもらえる場合にはオススメかもしれません。

スポンサーリンク
おすすめの記事