新生児のげっぷが全然出ないときの対処法とは?⇒超シンプルです

新生児の授乳。

授乳だけでも初めてで不安なことだらけなのに、そのあとにはげっぷが待ち構えています‼

 

産院では当たり前のように「げっぷさせてあげてね!!」といわれるのでママも一生懸命赤ちゃんの背中をトントンしますが、やり方に正解があるわけではないので、うまく出せず不安になるママも多いと思います。

 

私も今は2歳になる子供を育てていますが、新生児のときはげっぷの仕方がわからず、旦那がやったほうがうまくげっぷをさせていたので、どうやったらでるの?と思った覚えがあります‼

 

産まれたばかりの繊細な新生児。

不安なことだらけなのにげっぷはできていない状態で寝かせてもいいのか…。

でなかったときは、吐き戻しが心配なのでずっと見ていないといけないのか…。

 

ということで、新生児のげっぷが全然出ないときはどう対処すべきかについてお話していきたいと思います。

【結論】
・無理にだそうとしないで大丈夫
・げっぷが出ないときは横を向けて背中にタオルをはさんでおく
・新生児は心配なことが多いので子供の様子をよくみておく
【こんなママに読んでほしい!】
・新生児のげっぷが全然でない!と不安
・げっぷが全然出ない…いつまでトントンしてればいいの?
【この記事を読むメリット】
・げっぷが出なかったときの対応方法がわかる
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新生児のげっぷが出ないときは、どうしたらいいの?

産まれてすぐの赤ちゃんはほぼ寝ているような状態で、ふにゃふにゃの状態でげっぷをさせようとします。

最初からうまくげっぷがだせる赤ちゃんの方が絶対少ないと思いますが、まだふにゃふにゃの赤ちゃんをいつまでも起こした状態で背中をトントンしていなければいないのか…。

その方が赤ちゃんは苦しいのではないか?と思いますよね。

 

結論から申し上げますと、無理に出す必要はないんです。

もちろん、最初は赤ちゃんをたてて背中をトントンしてあげた方がいいです。

 

でるときはすんなり勢いのあるげっぷがでてくるはずです()

あれはママも聞いていて気持ちがよいくらいですよね!!

 

少したってもでない場合は、赤ちゃんを寝かせてあげてましょう。

 

でも新生児はとくに寝返りができないので、仰向けで寝かせたら左右どちらかに傾けて、背中に丸めたタオルをはさんであげましょう。

吐き戻したときに赤ちゃんが苦しくないように、傾けておくといいでしょう。

 

しばらくしても赤ちゃんが吐き戻さない場合は背中のタオルもとって様子をみましょう。

 

げっぷは空気ですので、おならで外に出ている場合もあります‼

我が家の新生児もおならで空気を出すことが多かったです。

 

吐き戻しが多い赤ちゃんでも、順調に体重が増え、赤ちゃんが機嫌よく過ごしているのであれば問題ないといわれたこともあります。

あまり神経質にならずにいてもいいのではないでしょうか。

なぜげっぷを出さないといけないの?正しいげっぷのやり方は?

そもそもなぜげっぷを出させないといけないのか…。

それは、授乳時に一緒に飲み込んだ空気をそのままにしておくと、ミルクと一緒に吐き戻ししてしまうからです。

 

寝返りができない新生児が吐き戻しをしてしまうと非常に危険です。

 

なのでママはげっぷをさせなければならないと一生懸命背中をトントンしているかと思いますが、正しいやり方を誰かにずっと教えてもらえるわけでもなく、いつまでトントンしてればいいんだ?と不安になりますよね!!

 

私の子供も、全然げっぷをしませんでした!!

今思い返しても私のげっぷの仕方が悪かったのかな…と思いますが()

でもあまり吐き戻しもしませんでした。

 

げっぷの仕方について、最初は産院で助産師さんがやっていたやり方をまねてみるといいです。

それでもでないときや、赤ちゃんの抱き方が安定しないときは、どのやり方が一番赤ちゃんにとっていいのかいろいろ試してみましょう。

やっていくうちに、このやりかたがいいのかな?とわかってくるはずです。

 

げっぷのやりかたにも正解はないので、赤ちゃんとママもコミュニケーションが大切になってきますね。

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赤ちゃんの様子をよくみるようにしましょう!!

げっぷの仕方についても、げっぷがでなかったときも、赤ちゃんの様子をみることはすごく大切です。

 

新生児ながらに反応しているようにみえます。

 

げっぷの仕方が苦しいときはごにょごにょ動きます‼

まだ首がすわっていないので、肩に乗せるのがいいのか、太ももに座らせるようにしてやるのがいいのか、それも赤ちゃんの反応をみて決めるようにしましょう。

 

げっぷがでなかったときは、出なかった場合の対処をしながらも赤ちゃんの様子をよくみておくようにしましょう。

 

吐き戻しをするかどうかも赤ちゃんによっても違います‼

 

あまり吐き戻しをしない子もいれば、1歳まで吐き戻しをする赤ちゃんもいます。

月日を重ねればだんだんわかってきますが、新生児のうちはまだわからないので、お母さんも休みながら赤ちゃんの様子をみるようにしましょうね!!

新生児のげっぷが全然出ないときの対処法【まとめ】

  1. 無理にだすことはないが、初めはどのやり方がいいのかいろいろ試してみる
  2. げっぷがでなかったときは、赤ちゃんを仰向けで寝かせて背中にタオルを挟んでおく。
  3. 赤ちゃんによってやり方は、吐き戻す量はタイミングもちがうのでよく様子を見るようにする。

 

ママも赤ちゃんもまだ慣れておらず不安なことだらけだと思います‼

毎日が新しいことの発見であり、かわいい我が子に癒されたかと思ったら、不安になる毎日ですよね!!

 

赤ちゃんも産まれたばかりだけど、ママもまだママになったばかりです。

不安なことがあって当たり前ですし、わからなくて当然です。

 

一人で抱え込まずに疑問に思ったことや不安に感じたことは周りの人に相談するようにしましょう。

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