ワーキングマザーが辞めてよかったと感じた5つのこととは?【体験談】

ワーキングマザーとは「子供を育てながら仕事も頑張るママ」ですよね。

家庭と仕事を両立させることは、とても大変なことです。

 

結婚前から正社員として働いていて、結婚後も出産後も変わらず仕事をこなすのも珍しくない時代になったせいで、

 

「本当は子育てに専念したい」

「子供が出来たら仕事は辞めたかったけど収入のことを考えると辞められない」

 

という本音を隠しながら仕事を続けているというママも多いんですよね。

本当は辞めたいのに…と思っているなら、思いきって辞めてしまってはどうでしょう?

 

もちろん、「そんな簡単にはいかないのよ!」とお叱りが聞こえてきそうなので、辞める前の確認事項と、実際に辞めてよかったと感じたことについてご紹介します。

【結論】
・辞めようと考えた時にはご主人の収入だけで生活ができるかをしっかり計算する
・子供のために仕事を辞める利点がある
【こんなママに読んでほしい!】
・正社員として長年働いてきたが子供のために仕事を辞めようか迷っているママ
・ワーキングマザーから解放されたいと感じているママ
・ワーキングマザーを辞めてよかったと感じた人の本音が知りたいママ
【この記事を読むメリット】
・仕事を辞めても生活ができるのかを見直すきっかけになる
・仕事を辞めたら解放されることが分かる
・仕事を辞めて得た時間でできることが分かる
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辞めてよかった理由:子供関係

仕事を続けていると、収入を得られ、生活に余裕も生まれますよね。

夫婦ふたりの収入を合わせて、そこから生活に必要な資金や将来必要になる資金などの計画を立てる。

 

家族のために使えるお金や貯蓄なども旦那さんひとりの収入に比べると計画だって立てやすい。

何より、自分が働くことによって生きがいも感じられたり、社会と繋がっていることで若さを保てるという人もいるようです。

 

結婚前から勤続していれば、職場には仲間がいるし、慣れた仕事でやりがいもあるという意見も多いでしょう。

 

では、もし、「子供のために仕事を辞める」ということを考えてしまったら?

 

仕事を辞めることで子供のために何ができるのでしょうか。

ワーキングマザーを辞めてよかったこと①子供との時間が増えた

仕事をしている時には気付かないことも多いのが、仕事を辞めたことによって子供との時間が増えるという嬉しい現実ではないでしょうか。

 

仕事をしていても、朝は忙しい中でもコミュニケーションはとっていたという人も多いと思います。

でも仕事を辞めたら朝のコミュニケーションの感覚も変わってくるんですよ。

 

例えば、朝、お子さんを幼稚園に送って行ったり、園バスの集合場所に連れて行ったりした時。

いつもなら自分もそのあと仕事に行かなくてはいけないので気持ちに余裕がなかったりしませんか?

 

それが、仕事に行くという工程がないおかげでお子さんを急かせたりする必要もありませんし(といっても登園時間はありますからそれに間に合わせるという使命はありますが…)、

場合によっては保育士さんや、園バスを待つママたちともコミュニケーションの時間が作れます。

 

「行ってらっしゃい」「おかえりなさい」が余裕をもって伝えられるなどの利点もあります。

 

子供はママやパパの気持ちを察するのがとても敏感です。

ママの気持ちに余裕がある時は、子供の顔つきも明るくなると言われています。

ワーキングマザーを辞めてよかったこと②子供の行事に気兼ねなく参加出来る

仕事をしていると、学校行事などに参加する際には仕事を休まなくてはいけないこともありますよね。

でも仕事を辞めたら、気兼ねなく参加することができるんです。

 

私も仕事をしていた時期がありますが、その時の仕事の内容によっては子供の行事に参加できなかったことは多々ありました。

他のママは来ている中、自分のママだけがいない…なんて寂しい思いをさせたことも何度もありました。

 

仕事を休んで行事に参加する時にも、職場にかなり気を遣ったものです。

それが仕事を辞めたら、子供の行事日程を優先させることができ、結果的に子供の顔も明るくなったようにも見えました。

ワーキングマザーを辞めてよかったこと③子供とのコミュニケーションが増える

仕事を辞めた後は、お子さんが帰宅した時に家にいてあげることができます。

子供というのは帰宅後、今日あったことを機関銃のように話してくれるんですよ。

 

私が仕事をしていた頃は、話したいと思った時間帯に私がいないなんてことも多かったです。

すると、話したい気持ちの熱量が激減してしまうので、話してくれても「それ、ホントに楽しかったの?」と思ってしまうほど冷静な口調でしか教えてくれませんでした。

 

ところが、仕事を辞めて、子供が帰宅した瞬間に教えてくれる話は今までにはない熱量で語ってくれるので、聞いているこちらもワクワクしながら聞くことができました。

 

気づくといつでも子供といろんなコミュニケーションを取れるようになっていたのは辞めてよかったと感じた一番の実感だったかもしれません。

辞めてよかった理由:子供関係以外

子供のために仕事を辞めたはずですが、子供との時間が増えるだけの利点ではありません。

 

予想外の利点に気づかされることもあるんです。

これは、仕事を辞めてからしばらくしてふと気づいたことなので、実感するまでには多少時間がかかるかもしれません。

ワーキングマザーを辞めてよかったこと④雇用形態の束縛から解放される

正社員にしてもパートやアルバイトにしても、それぞれには雇用に関する束縛がありますよね。

 

時にこの束縛は精神的に辛くなることもあると思います。

そんな束縛から解放されることによって、気持ちに余裕ができるという利点に気付いた時には「私って無意識に仕事に縛られてたんだなぁ」としみじみ感じました。

 

時間の束縛であったり、雇用条件の束縛であったり、仕事によってその束縛は違うと思いますが、それらすべてから解放されるというのは、やはり精神的にも重圧から解放されるような感覚になります。

ワーキングマザーを辞めてよかったこと⑤節約に目覚める

共働きでふたりの収入があった時には、「節約しよう」と言っていても実はそこまで真剣ではなかったという話もよく聞きます。

実際私も共働きの頃はよく外食もしていましたが、口では「節約しなくちゃねぇ」なんて言っていました。

 

ところが、収入がひとり分になってしまうと本当の節約について真剣に考えるようになります(笑)

生活水準は出来るかぎり下げたくない気持ちがありましたから、今まで贅沢していた部分の見直しをしようという気持ちになれるんです。

 

その結果、今まで贅沢していた部分が見えてきて、改めて節約の楽しさも味わいました。

節約って、「やらなくちゃ」と必死になると続きませんが、「おっ!これってちょっとした節約かも♪」と楽しいイベントだと思ってやると意外と続いて、しかもこれが案外バッチリ節約できちゃうものなんです。

 

仕事を辞めた数ヶ月は、正直今までの感覚が抜けなくてツライと感じたことはありましたが、そのうちやりくりまで上手になっていくから不思議です。

 

人って、今ある収入で何とかしようと考えるといいアイディアが浮かんでくるものかもしれませんよ。

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ワーキングマザーが辞めてよかったと感じた5つのこととは?【まとめ】

  1. 仕事を辞めたら子供との時間が増えて気持ちに余裕ができた
  2. 子供の行事に気兼ねなく参加出来るようになり家庭以外の子供の様子も知ることができた
  3. 子供の話をしっかり聞ける時間が増えコミュニケーションも増えた
  4. 雇用形態の束縛からの解放で精神的な重みがなくなった
  5. 収入が減った分節約に目覚め楽しみながら節約ができるようになった

 

仕事を辞めようと考えるきっかけは子供かもしれませんが、辞めた後には子供のためだけではなく、自分のためにとっても嬉しいことがあるんです。

 

ただし、注意したいのは、共働きではなくなる前に、しっかりと夫婦で話し合いをすることです。

例えば、ふたり合わせた収入で生活がギリギリの場合、ママが辞めてしまっては生活に支障をきたすことになります。

 

そんな時には、すぐに仕事を辞めるのではなく、しばらく共働きを続けて、一度ご主人の収入だけで生活をしてみるといいですよ。

そしてご主人の収入だけで生活ができるのか、見直すべき収支はないかなどを夫婦二人でしっかりと相談することをオススメします。

 

ちなみに私が仕事を辞めたのは、辞めようと決めた時から約半年後でした。

半年間、主人の収入だけで生活をして「これならやれる!」と確信してから退職しましたよ。

 

お子さんはパパやママとたっぷりコミュニケーションを取ってくれるのは小学生(または中学生くらいでも性格によってはかな?)くらいまでだと思います。

その時期の子供の成長を見守るのも貴重だと思いますので、是非仕事を辞めようと考え始めたら、それが可能なのかどうかを夫婦で早めに話し合ってみてください。

 

子供はあっという間に親から離れてしまいますから、コミュニケーションを取れる時期を見逃さないでくださいね♪

 

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