幼稚園のプールは咳が出ててもOK?知らないと恥ずかしいプールに入れる条件とは?

待ちに待ったプールの時間!

プールに入れる時期が限られているからこそ、この時間を心待ちにしている子どもたちも多いのではないでしょうか?

でもこの時期って、夏風邪が流行る時期でもあるんですよね~。。

 

熱がなくて咳がでてるだけなら、子どももめちゃくちゃ楽しみにしてるし、プールに入ってもいいんじゃないの~?

なんて思ってしまいそうですが、その考え、イエローカード!咳の回数が多いのであれば、プールはやめておきましょう。

うっかり入ってしまって風邪をこじらせてしまったら次回のプールやその次のプールもお休みすることになりかねません。

 

体調は元気であっても、ほかの理由によってプールに入ってはいけない場合もあります。

知らず知らずのうちに、「えーこの子〇〇なのにプールに入るの~?」なんて思われているかもしれませんよ…!

というわけで、年少から子どもをプールに通わせて現在4年目の母である私が、子どもの体調とプールに入れる基準についてお話していきます!

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幼稚園のプールは少しの咳でも休ませる?

咳をたくさんしていたり、痰がからんだような咳の場合は、冒頭でもお話ししましたが迷わずプールをお休みするべきだと思います。

でも、あれ?いま咳した?熱もないなー程度の咳ならどうするか迷いますよね。。

そんなときは、子どもの様子をしっかり観察して決めましょう。

ご飯をしっかり食べているか、のどに違和感はなさそうか、鼻水もでていないか、チェックをして大丈夫そうであれば、プールをOKしても問題ないと思います。

念のため、先生に咳が少し出ていることを伝えてもいいかもしれませんね。

幼稚園で過ごしている間は子どもの様子を見ることができないので、咳が増えるようであればプールに入るのを諦めるように子どもに伝えておいてもいいかもしれません。

幼稚園のプールは鼻水がでていたらどうする?

鼻水が出ている場合はどうでしょうか?

ただの寒暖差が原因だったり、アレルギーが原因で鼻水が出ている場合もありますよね。

咳と鼻水の違うところは、ズバリ状態を目視できるところにあります!

我が家の場合は、子どもにティッシュで鼻水を出させ、その状態をチェックすることで風邪かどうかの判断をしています。

 

だいたいアレルギー系からくる鼻水の場合は連続してくしゃみが出たり、色が透明であることの方が多いんですよね。

その一方、風邪からくる鼻水は粘り気があり黄色くなりがちなので、その場合はプールのお休みすることをおすすめします。

ただ初期の風邪の場合は水っぽい状態がほとんどなので、その場合は咳の見極めと同じように子どもの様子をチェックしてみてくださいね!

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プールは感染に注意!

プールは水を介してたくさんの子どもたちが接触する場所でもあるので、いろいろな感染に注意したいところですよね。

明らかな体調不良である場合、プールは子どものためにもおともだちのためにも控えるべきです。

たまに痰がからんだ咳をしていたり、鼻水ずーずーの明らかに風邪ぎみっぽい子を更衣室で見かけると、ちょっとなぁ…って残念な気持ちにもなったりしますが、ここは「人の振り見て我が振り直せ」です!

他のおともだちにうつさないようにマナーを守っていきましょう!。

 

偉そうなことを言っている私ですが、何を隠そう我が家も知らず知らずのうちに感染を拡げてしまった罪人のひとりでもあります。。

とあるタイミングで我が子の足の裏を見たときに、いぼらしきものを発見し、皮膚科に連れていくとウィルス性のいぼであることが判明。

感染経路はほぼプールであると分かり、治癒するまではプールを控えましたが、判明する前までは変わらずプールに通っていたこともあって、ただただ新たな感染者が出ないことを当時は祈っておりました。。

我が家のようにならないためにも、プール前に出来るだけ身体のトラブルがないか調べて入るようにしましょう!

いつもと様子が違うと思ったら…

咳や鼻水がなくとも、いつもと様子が少し違う…でも子どもはプールに入る気満々!

という場合は、いつもより準備運動を念入りにしてしっかり身体を温めてから入るようにしましょう。

準備運動をすることによって、プール後の身体の冷えを解消することに繋がりますよ!

あとはラッシュガード(なければTシャツ)を着させて、出来るだけ身体の体温をさげないように配慮してあげるのもいいでしょう。

 

プールって、水の抵抗もあるし知らず知らずのうちにかなり体力を消耗してしまうものなんですよね。

症状がないにしろいつもと様子が違うのであれば思い切って休んでしまうのも手かもしれません。

幼稚園のプールは咳が出てもOK?【まとめ】

1. 咳の回数が多かったり、痰が絡んでいる咳ならプールはお休みさせましょう。多少の咳なら子どもの様子を見たうえでプールのOKを出してもいいかもしれません。

2. 鼻水は目視で色を確認して、アレルギーからくるものか風邪からくるものなのかを判断しましょう。

3. プールは感染しやすい!出来るだけ入る前に身体にトラブルがないかチェックして感染を防ぎましょう。

4. 症状はないものの、いつもと様子が違うのであればプールをお休みするのも手。

 

プールは健康にも脳の発達にも良いとされています。

出来るだけ、幼稚園のプールでしっかり遊んでもらって子どもの発育を促したいですよね!

ごはんをよく食べ、しっかり寝て、日々の体調管理をしっかり整えたうえでプールを楽しみましょう。

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